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社長のひとりごと

緑内障

毎年6月に定期健診を受けています。この度は日帰りドックコースを選びました。

他にもガンに関するたくさんのオプション項目を検査しています。後日、自宅に健診結果が送られてきます。私が一番気にするのは、体重、その次に中性脂肪値、コレストロール値、肝臓機能の数値です。そこに見慣れない文字が書いてあり精密検査を要するとのことです。視神経乳頭陥凹と書かれてありました。何かおどろおどろしい文字に、一瞬、恐怖に感じ、すぐにネットで調べました。どうやら緑内障に関連することだとわかりました。思い込みでしょうか、緑内障イコール失明というイメージが浮かんできます。今、目はちゃんと見えています。本も読めます。ゴルフのボールも見えます。何かの間違いであってほしいとの想いを抱え、2度の精密検査を受けました。その結果、お医者様より「緑内障と診断します」と言われました。ショック!!

 医者は早期発見だから、きちんと治療すれば失明することはまずないでしょう、と慰めて下さいました。とりあえず眼圧を下げる目薬を差すようにとの指示です。その時「副作用があります。まつ毛が長く太くなります。それと目の下が黒ずんできます」と、お医者様。

目薬を差し始めて1か月、まつ毛は一向長くなりませんが、目の下は少しですが黒ずんできました。すごく気にしています。人相が悪くなるのではないかと心配です。幸いにも私はメガネをかけていますから、今のところ人からはそれほどに見えていないのかなあ、と思っていますが、鏡を見る回数だけは、確実に増えてきました。

それにしても私はツイてると思います。初めて受けた日帰りドックで、この病気を早期発見できたのですから。また社長でなかったら、高額な日帰りドックと多数のオプションは受けてなかったと思います。ツイていると思うと同時に、自分には絶対に使命があると思わざるを得ません。その使命も、今はだいぶ分かってきたつもりです。口幅ったいことを言うようですが、多分、今の仕事を成長発展させ、社員と共に人間的にもっともっと成長し、世の中に貢献することだと確信しています。たとえ将来、失明したとしても、「見るべきほどのことはすでに見つ」(源平合戦、壇ノ浦の戦いでの平知盛の最後の言葉、享年32歳)の言葉を噛みしめて生きてゆこうと思います。そしてもしも、いいように、まつ毛が長くなった時にはきっと、「未来達はやさしくまつ毛に憩う」(小椋圭の愛燦燦)ことを夢見て生きてゆきます。

魂の入れ物である体は、神様からの大切なあずかりものです。みなさん、定期健診は必ず受けて下さいね。病気は早期発見に限りますから。


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