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バリウムと夫婦喧嘩|神戸で注文住宅を木の家で建てる工務店、セレクトホーム

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社長のひとりごと

バリウムと夫婦喧嘩

バリウムと夫婦喧嘩

2009.5月

5月8日に毎年の一般健診を受けました。肥満度が若干のプラスというだけで、あとはすべて異常なしでした。(胃透視は受けていません)有難いことです。肝炎の検査もオプションですが数年前から受けています。B型、C型とも陰性でした。問題は胃透視をやっていませんので、胃がんや食道がんが心配なだけですが、特に何の症状もありませんから、多分大丈夫でしょう。バリウムを飲むのさえなければ、何の問題もないのですが、あれを飲むと、あとでいつも苦しい思いをしています。私の場合は下剤を飲んでも、便がカチカチになって、肛門が切れ、血だらけになってしまうのです。そこで下剤を多めに飲むと、今度は下痢が止まらないという症状が出て苦しみます。この度、胃透視を受けた当社の若い社員も一人、体調を崩しています。当日は妻と二人で検診に行きましたが、妻も胃透視は辞退しました。ほかにも、結構、胃透視を受けない人が多いように思えました。これだけ医学が発達しているのですから、もう少しましな造影剤が開発されてもいいのではと考えるのは私だけでしょうか。

 5月13日に妻と二人で山代温泉に行ってきました。結婚記念日は5月29日ですので、少し早めの記念旅行です。5月20日に懸案の愛犬アリスを動物病院検診に連れて行きました。今回はオシッコもウンチも漏らしませんでしたので、妻も私もやれやれよかったねというところです。今月もここまでは順調でした。
ところが、5月21日に妻とケンカになりました。何のテレビかは忘れましたが、すごく家族思いの夫が出ていました。妻は「お父さん(私のこと)もこんな人だったら良かったのに------」昔はともかく今の私は、良き父であり、良き夫であると少しは自負しています。話の脈絡は覚えていませんが妻が続けて「お父さんは震災の時に、『お母さん(妻のこと)家にお餅があったやろ。会社に持っていくから少し出して』と言ったわよね。あの時、家には水もほかの食べ物のストックもなかったのよ。よくもあんなことが言えたものよね。近所のお父さんたちは家族のために、水と食べ物を求めて走り回っていたのに------」確かに震災の時に私はそう言いました。そしてそのお餅も妻の実家からのもので、義父母が丹精込めた手作りのお餅で、娘たちの大好物でした。今考えれば、たしかに私の言葉は配慮(家族への愛情)に欠けていたと思います。いい訳ですが、その時、私はある小さな建設会社の神戸支店長という立場で、部下が6人ほどいました。その内3人が食べ物は一切ないとのことでした。そこで先ほどの言葉を発したわけです。我が家で妻とのケンカというのは、ほとんどが私の妻への言葉が原因のようです。それも、なぜか何年、いや何十年も前の会話を、まるで昨日のことのように思い出し、妻が不機嫌になるのです。ケンカといっても、私は決して言い返したり、怒鳴ったりはしません。ひたすら押し黙ってしまうのです。妻はそれに対しても不満です。「言いたいことがあったら言いなさいよ。男らしくないわね」と言いますが、言い合いをしても妻に勝てるわけはないし、男は言いたい事を言わないのが男ではないのか、との古典的価値観も若干あります。妻は最近アスペルガーのことをよく研究しています。その対象はどうやら私のようです。アスペルガーの人は決して相手を傷つけようという気持ちはないのに、相手を傷つける言葉をよく発するとのこと。私は決して自分がそんな人間ではないと思っていますが、妻が私を研究対象にしているのは間違いなさそうです。  
もうまもなく、結婚記念日がやってきます。サプライズなプレゼントをして、仲直りするつもりです。妻もきっと期待しているはずですから。


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