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社長のひとりごと

生きがい論

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2009年3月

 この講の去年の9月号で、私のおすすめ本「生きがいの創造」の著者として紹介しました飯田史彦先生の著書を、あれから8冊読み、今9冊目を読んでいるところです。
私はどちらかというと、ひとつのことにのめりこんでいくタイプです。今頃はそうでもありませんが若い頃は(誰もがそうであると思います)気に入った歌手、グループの歌はすべてを聴いて、すべてをレコードやテープで持とうとしたものです。読書に関してもそれが顕著です。一人の作家の本に出会い、気に入ってしまうと、その作家の本は全部読んでしまいたいという衝動にかられます。そして、それを実行してしまうのです。その結果、読書量の多い割には、範囲が狭く妻と小説や作家の話をしていて、かみ合わないこともよくあります。妻は「お父さん(私のことです)、同じ人の本ばっかり読むのもいいけど、たまには違う人のも読んだら」とおせっかいにもよく言われていました。妻もよく読書します。(妻は私の3倍位読みますが)その範囲はとても広く、歴史、物理、化学以外のほとんどの分野にわたっています。私とは、好みの作家も、興味ある本もほとんど共通していませんでした。その妻が、私が読み始めた飯田先生の大ファンになってしまいました。
 飯田先生は、退行催眠という手法を使っての過去生の調査記録、臨死体験、小さな子どもたちの前世の話などなど、科学的研究の成果に基づき、「人は生まれ変わる」という結論を導き出し、それをもとに人としての生き方をいろいろと提言されています。私は今、すっかり、はまっています。それに、妻と結婚後はじめて大きな価値観を共有することが出来たことも、喜びとなっています。本講では著書「生きがいの本質」よりの一節だけをご紹介します。
 "-----「思い通りにならないこと」こそが、この物質世界が持つ最高の価値なのではないでしょうか。そして私達は、「思い通りにならない」という「価値ある現実」から出発して、「思い通りにならない人生」をいかに正しく苦悩しながら生き、ふだんは思い通りにならないからこそ時おり出会うことができる「願いがかなうという喜び」を、いかに正しく味わって感謝するかということを、日々の人間生活の中で学んでいるのではないでしょうか。"    よく似たことをあの松下幸之助さんも言っておられます。
"-------成功とは、恵まれない地位にあっても、貧乏な境遇にあっても、人に誹謗されても、心からほんとうに逆境を楽しみ、笑いうることをいうのではないだろうか------"
またこうも言っておられます"-----だから悩みというものがある人は、生きがいがあるわけです。悩む生きがいがある。なにもかも都合よくいって、いいことずくめだったら、生きがいがなくなってしまう。"  
 私は、今こう思っています。悩むことなど何もない。あるのは自らが課した解決すべき膨大な課題と、与えられた使命を全うすることであると。


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