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社長のひとりごと

~私の夢~

社長のひとり言

~私の夢~

2014年 4月

  社長になって今年で20年になります。その前はサラリーマンとして21年働きましたが5度、転職しています。一番短いのは1年半、一番長いので8年ですから、妻にこういわれています。「お父さん(私のこと)今回はよく続くわね」まったくそのとおりです。自分でもよく続いたなあと感心しています。皆が気持ちよく働ける会社にしたい、そしてうまくすれば、金持ちになれるかもしれないと思って会社を興しました。本当に未熟でした。でも、あれから20年、私はついていました。多くの学ぶ機会に恵まれました。そして、多くの社員とお客様に支えられてきました。今、それなりの経営理念を持つことが出来、それを心から信じています。確信しています。会社は社員が学び成長し、社会に貢献するための場所であると。金持ちになるなどという"邪念"は消えうせました。

ある日のことです。   

 妻「お父さん、給料もう少し上がらないの。これじゃ、たいした貯金は出来ないわ」

 私「何を言ってるんだ!財を残すは下。事業を残すは中。人を残すは上。という言葉を知らないのか!お父さんはこの言葉通りの生き方をするんや!」

妻「財を残してから言ってよ!誰が言ったのか知らないけど、そんな言葉は財を残した人が言ってるんじゃない?」 

私「・・・・・・・・・・・・」

会社でいかに夢を語り、社員に生き方を説いていても、現実の生活はかくのと おりです。それでも私には夢があります。地域のすべての仕事がしたくても仕事の無い人に、仕事を与えること。もう一つあります。地域の全ての学びたい人に、学びの機会を与えること。なぜなら、仕事をし、学び続けることこそが、最高の幸せだと信じているからです。そして、それが私の使命であると想っています。(不遜と思わないでくださいね)

笑われるかもしれませんが、今27人の会社ですが、死ぬまでに、社員数1万人の会社にしたいと本気で想っています。(社長は65歳で辞めると宣言していますが、何か別の形で貢献するつもりです)私に売上目標や利益目標はありません。あるのは一人でも多くの社員を雇用したい。それだけです。しかしそれを実現するためには利益がいります。そのためには売上が必要です。自分一人では不可能ですから、社員や皆さんに協力して頂かなければなりません。でも、社員はこう思っていると思います。社長の夢の実現の為に、自分たちを犠牲にしないでください。夢を見るのは勝手ですが、私たちに押し付けないでください。私は私と家族の為に、少しでもたくさんのお金がもらえたら、それでいいんです。もっともな考え方だと思います。かつての私自身もそう考え行動してきましたから。妻がまた言いました。

 

妻「お父さん、社員は100人でいいから、お給料上げてね」

これが、家庭を守るべき立場にあるものの言葉で、立派だと思います。夫婦とはいえ私とは違う考えですが、それでいいのだと思います。これが幸せというものかもしれませんね。

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