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社長のひとりごと

時間を守る

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2008.3月

200万部以上売れているということで、坂東眞理子著「女性の品格」という本を読みました。66ある項目の中に"時間を守る"という項がありこう書かれています。「---------時間厳守は最高のマナーです。約束の時間より前に着くと、相手を大事に思っているということを言葉に出さなくても表現できます。--------
松下幸之助さんのように仕事で成功された方でも、約束の時間の5分前どころか10分前、20分前に着くよう心がけておられたといいます。----------時間を守る人ほど信用され成功しているのも古今の鉄則です。--------」  時間を守ることの大切さは人は誰でも知っています。ところが現実にはそれが出来ない人が結構います。私の周りにもわずかですがおられます。どういうわけか、その人たちは世間一般でいう幸せとは少し縁遠いように思えてなりません。世間一般の幸せが絶対正しいなどという不遜な考えは毛頭持ってはいませんが、少なくともその人たちが毎日楽しく人生を送っているとはどうひいき目に見ても、そうは思えません。家族がいない、心から信頼できる友がいない、困ったとき相談に乗ってくれる人もいない、一生懸命に取り組むべき仕事もない、お金もない、家族で住むためのまともな住まいもない、そんな人生が楽しいわけがありません。偶然なのでしょうか、私の知っている限りそういう人生を送っている人はなぜか時間を守らないのです。約束の時間に必ず遅れるのです。ひどいときは平気ですっぽかします。この本のこの一節を読んで、なぜそうなるかなんとなく分かったような気がします。この著者が述べておられるように"相手を大事に思っている"の反対ではないかということも考えられると思います。時間を守らない人=相手のことを大事に思わない人、と断ずるつもりはありません。しかし、そのことを、その人を大切に思わないとき人は往々にして、時間に遅れるものです。実は私も昔そういうところがあったのです。そして、相手にとても不愉快な思いをさせてしまったことがありました。今は心から反省しています。今振り返ってみても、約束の時間に遅れたのは正直言って、相手のことをそんなに大事に思っていなかったのだと思います。別の言い方をすれば相手のことより自分のほうを大事に思っていたのでしょう。本当に恥ずかしい限りです。
私も今の56歳という年齢から考えますと、もっともっと成長していなければなりませんが、約束の時間に遅れることがなくなった以外はさほど成長したように思えません。その証拠に一番私をよく知っている妻は私に「お父さん、人格者ぶってもダメよ。見る人が見たらすぐばれるから。」と手厳しく言います。
別に人格者ぶっているつもりはありませんが、妻にはそう見えるらしいです。
きっとそうなんでしょう。今年も3ヶ月が経とうとしています。今年はまだ約束の時間に遅れたことは一度もありません。今年一年も時間には絶対遅れないことを改めて誓います。


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