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社長のひとりごと

社員の退職

社員の退職

2007.9月

 当社は現在10名の社員(私とパートさんを含む)で構成されています。
ただ、男女の内訳は6:4で女性が多数を占めています。10月から新たに女性が一人入社しますので、女性7人、男性4人という構成になります。こうも女性が多くの割合を占めるに至った理由は色々ありますが、最大の理由は、一言でいいますと、女性は男性よりまじめで一生懸命に仕事をするということです。これは何も男性が不真面目で、一生懸命にやらないということではありません。当社を去っていった男性社員の多くはまじめでよく働きました。仕事は楽しくやるのが理想です。少なくとも私は今の仕事が大好きで楽しくてたまりません。そして健康で仕事が出来ることに感謝しています。ところが多くの男性社員達は仕事は苦しく辛い、そして、努力は必ずしも報われないというマイナス思考におおわれていました。このような思考のもとでは良い結果など出るはずはありません。仕事は楽しくなければ絶対に続きません。必ず嫌になって辞めてしまうものです。嫌で嫌で仕方のない仕事を続けていれば、過労死するかガンにでもなるのが関の山です。それは経営者だから言えるのであって、社員の立場ではなかなか言えるものではない。という意見もよく聞きます。しかし私には人間の生き方に経営者とか社員とかの区分があるのだろうかという疑念が絶えません。
人生は幸せになるため楽しく生きるためにあるのであって、決して苦しむためにあるのではありません。でも現実は多くの人々が苦しんでいることを私も知っています。私は経営者ではありますが、宗教家でもなければ哲学者でもありません。ですから、苦しむ多くの人々に教え聞かせるようなことは何もありませんが、ただ人生は一度きり、苦しみ顔をゆがませ生きるのも一生、楽しく笑いながら生きるのも一生、同じ一生なら楽しく生きるほうが絶対幸せだと思います。ではどうすれば、楽しく生きられるか、ヒントは腐るほどいっぱいあると思います。みんながそれぞれ自分でそれを見つけるのが一番いいと思います。なぜならそれは人によってみんな違うからです。
それにしても当社の女性社員はよく頑張ります。育児、家事に追われながらも会社ではきちんと仕事をこなします。それに対して去っていった男性社員たちは家事、育児を奥様におっかぶせ、思いっきり仕事が出来る状況にありながら、結果を出せない理由をいくつも述べ、出来ない言い訳をいつも考えていました。ついに私は彼らに言ってしまいました「君は奥さんや子供さんに恥ずかしいとは思わないのか」と。たいていの場合、社員は翌日辞表を持ってきました。いろんな場で10年間も経営を、人材育成、人間教育を学んできた結果がこれです。縁あって当社に入社してくれた人をこのような結果に持っていったことの責任は全て私にあります。全て私の不徳のなせるところです。大いに反省し、命ある限り自身の成長を図るつもりです。もしこの紙面を読まれた方で、「脇長!お前は間違ってる!」とお教えいただけるでしたら、是非とも会ってお話を聞かせてください。ご連絡を心よりお待ちいたします。


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