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社長のリフォーム日記Ⅱ|神戸で注文住宅を木の家で建てる工務店、セレクトホーム

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社長のひとりごと

社長のリフォーム日記Ⅱ

社長のリフォーム日記Ⅱ

2007.8月

長女の由佳がリフォーム後、初めて帰ってきました。
私「由佳さん、どう?お父さんがしたリフォーム?」
由佳「うん、いいよ、なんかログハウスみたいでステキ!気に入ったわ。」
私「キッチンと洗面はどう?」
由佳「私はキッチンには興味ないわ。洗面もいいわね。でも、壁は珪藻土よりビニールクロスのほうが好き」
私「由佳さん、この珪藻土はビニールクロスの7倍もしたんやで」
由佳「そやけどやっぱりクロスのほうがええわ、なんか柔らかいし」
長女は今、大阪谷町の新築ワンルームに住んでいます。一度だけ行ったことがありますが確か、洗面所にも床暖房が施されている最新式です。もちろん壁、天井はビニールクロスです。長女は6歳の時に今の我が家に越してきました。以来、ビニールクロスに馴染んできた長女には塗り壁は異質なものに感じられたのかもしれません。私や家内の子供の頃は、板壁か、塗り壁しかありませんでしたから塗り壁には何か懐かしいものを感じさせられます。やはり人は生まれ育った環境に近いものを好むのが習性なのでしょうか。
次女の知世が帰ってきました。
私「トモちゃん、どう?今度のリフォーム?」
知世「いいわね、気に入ったよ。でも、和室に段差がなくなったからゴキブリが畳に上がってくるんじゃない?」  次女は今年21歳になりますが、確か12,3歳ときから2階の自分の部屋で寝ないで、1階の和室でほとんど寝ていました。娘たちはゴキブリが大嫌いですから、私が「トモちゃん1階で寝てるとゴキブリにかまれるよ」と言って2階で寝させようとするのですが(地震のとき1階は危険だから)次女は「この段差があるからゴキブリは畳に上がってこないよ」と言っていました。リフォームする前は1階のフローリングと畳との段差が約15ミリ程ありました。たぶん次女は本気でそう思っていたのではと私は思います。しかし21歳の看護士になった今も本気で言っているのか、それとも冗談で言ってるのかは分かりません。多分私を喜ばそうと思って言っていると思います。でも、なぜかしら帰ってきたその日は2階で寝ていました。そしてまた次の日も。
 梅雨が明けてからは猛暑が続いています。私が気づいた今回のリフォームの最も良い点は湿度の減少を感じることです。湿度計で計ったわけではありませんが、去年までは休みの日の昼間、1階でもエアコン無しではとてもくつろげませんでした。それが、今年はエアコン無しで結構快適に過ごせるのです。これは思うに、床のヒノキ、天井の杉、壁の珪藻土、これら自然素材の調湿機能が想像以上に働いたのに違いないと確信しています。夏はまだまだ続きます。もう少しで4日間のお盆休みがきます。
どこにも行かずに、家でビールや焼酎を飲みながら高校野球観戦をします。そして、
我が家の県産木材と珪藻土の性能を満喫したいと思います。


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