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社長のひとりごと

決断

社長のひとり言

~決断~

2013年 11月

 ネット上のgoo辞書で"決断"を検索しますとこう書いてあります。「意思をはっきりと決定すること。正邪善悪を判断・採決すること」そして"決断力"を検索しますと「自分自身の判断・責任で決断する能力」とあります。この二つを足しますと決断力とは「自分自身の判断・責任で正邪・善悪を見極め、意思を決定すること」と定義できます。

 私たち人間は生まれたときから、数々の場面で決断しなければならない時がやってきます。

進学、就職、結婚、住宅、転職、転居、入院、手術、臓器移植、延命、死。思いついただけでこれだけ出てきました。他にも決断するべき時は、たくさんあると思います。私などもサラリーマンから独立起業するときも決断が必要でした。この講では、人間は決断しなければならない時には、決断しなければならないという、当たり前のことを述べたいと思います。

 純粋な自然はともかく、人間社会においては、何かをしないと人やものは自然と朽ち果てていく、という冷厳な事実があります。例えば、水分や食物をとらなければ人は死ぬし、いかに立派な建物でも、メンテナンスしなければやがては、使用に堪えなくなる、というようなことです。つまり、じっとしていてはいけないのです。常に決断し、行動に移さないといけないのです。ここで決断が出てくるのですが、決断は正邪・善悪を基準としなければならないということです。決して損得を基準としてはいけないのです。しかし、人間は往々にして善悪よりも損得を優先しがちです。つまり、その決断は自分にとって損か得か、有利か不利か、良い評価を得られるか、そうでないかと、そんなことが判断基準になりがちです。

このような判断基準で決断し行動しても、一時はうまくいくかもしれませんが、結局は必ず失敗に終わると思います。自分ひとりだけが失敗し、その対価を支払うのであれば、まだいいですが、そうではなく、ほかの人、例えば家族をも引き連れて不幸のどん底に沈んでしまう、というようなことにもなりかねません。正邪・善悪を判断基準にすると言われても、よくわからないかもしれません。しかし、深刻に考える必要はありません。決断することをさも一生の一大事のように捉えるから、決断できないか、損得判断で決断してしまうのです。

気軽に気楽に決断することです。悲壮になったふりをして決断を先送りしてはいけません。自分自身のことではなく、家族が幸福になれる、社員が喜ぶ、地域の人の為になる、そう判断すれば気楽に気軽に実行すればよいのです。実行した結果、たとえ、それが失敗であっても一向に構わないのです。その動機が善であれば、その動機が損得抜きで、私心がなければ、万一失敗と思えるような結果が出ても何一つ心配することはありません。必ずその失敗は、あなたに大きな幸福をもたらすことになるからです。失敗を恐れ、ひたすら自分の損得ばかりを考え、何一つ行動しない人に神様はご褒美をお与えになることはありません。
 もし今あなたが決断すべき時期にあるのであれば、今すぐ決断しましょう。何度でも言います。損得で判断してはいけません。自分の利益を優先させてはいけません。失敗を恐れてはいけません。先送りしてはいけません。家族のため、人々のために決断して下さい。

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