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社長のひとりごと

アリスと散歩

アリスと散歩
                                                  2006年5月

 先月に引き続き、我が家の犬アリスの散歩ことですが、結局のところ私は週2回しか行けていません。あとの5回のうち家内が3回です。残りの2回は雨を理由にさぼっています。本当は朝6時から1時間という計画でしたが、恥ずかしながらこの1ヶ月で1回実行しただけでした。暖かくなってきたとはいえ、
まだ4月の朝は布団が恋しい季節でした。
 私は自分の性格が、集中力とか決心とかがあまり持続しないタイプであることをよく知っています。それでも三日坊主という言葉があるように最低でも三日は続くだろうと予想していましたが、結果は一日坊主に終わってしまいました。こういうのを意志薄弱というのでしょうか、亡くなった父に子供の頃よく言われていたことを想い出しました。
 確かに私には、そういうところが多分にありますが、ひとつだけ自慢できることがあります。ずばり禁煙です。今人生で2度目の禁煙中ですが、もう3年続いています。一度目の禁煙も30歳台の頃でしたが約5~6年続けました。
これは、わずかな事で断念する羽目になりました。今回は前回の轍(てつ)を踏まないよう心がけていますから、もう多分死ぬまで吸うことはないと思います。(人間勝手なもので、自分が禁煙すると人のタバコが臭くて、煙たくて我慢できません。もちろん会社は禁煙です。社員も11人いますが、9人まで禁煙者です。あとの2人も勤務時間中、社有車内での絶対禁煙を厳命してあります。)
 ですから、意志薄弱な私でも、やる気になれば出来るのです。もっともやる気になったのは、命が惜しいという俗人の生理的欲求から多分にきていると思います。でも、みんな命が惜しいくせにタバコを止めません。タバコは知ってのように、受動喫煙といって吸わない人が他人の煙を吸って病気になることがあるのです。亡くなった父が子供の頃よく言っていました。「人に迷惑をかけるな」と。この両方の理由で禁煙しました。
 
 犬を散歩させなくても特に、命に別状あるわけではありません。でも、無駄吠えすればご近所に迷惑です。また散歩はやり方さえ間違えなければ大変健康によいことです。ここは再度、命のためと、迷惑をかけないということを理由として週3度の散歩に挑戦します。人は健康であるというだけで家族に、社会にそして自分に貢献しているということを肝に銘じて。

 


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