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娘とアリス|神戸で注文住宅を木の家で建てる工務店、セレクトホーム

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社長のひとりごと

娘とアリス

娘とアリス
                                                                                                               

  2006年4月

 3月28日、私の上の娘 長女が大阪のワンルームマンションに引っ越しました。私はその日は仕事でしたが、少し抜けさせてもらって家内と共に引越しの手伝いをしました。長女も22歳になって4月から社会人です。勤めは大阪の天王寺の方ですから、伊川谷の自宅から通おうと思えば通えるのですが、次女が2年前から看護学校の寮(大阪の靱公園の北側)に入って家を出ていることに影響されたのか、谷町4丁目のワンルームマンションに住んで一人で生活することを決心したみたいです。
 これで我が家も、家内と私とアリスという雌犬一匹になってしまいました。おもえば、ほんの少し前に赤ちゃんとして生まれた娘たちが、あっという間に大人になって家を出て行くようになるとは。光陰矢のごとしというか、人生って本当に一瞬のうちに過ぎ去っていくんだなあと何だか少し悲しいような、変な気持ちになりました。こんなことを家内に話すと家内は「お父さんはまともな子育てをしてこなかったからそんなことを言うのよ。お父さんは子供を育てるという人生最大の幸せをつかみ損ねたわね。」と。以前から家内はちょくちょくと、私が子育てに熱心でなかったと非難していました。その度に私はそんなことは無い、忙しい仕事の中、自分なりに精一杯子育てをやってきたと主張してきましたが、やはり、家内の言っていることのほうが合っているかもしれないと今、思う様になってきました。今は少し反省しています。でも、娘たちは私が彼女らを愛しているように、娘たちも私のことを愛してくれていると信じています。その証拠に次女はほぼ毎週末、我が家に帰ってきます。長女も28日に引っ越したと思ったら翌日の29日に帰ってきている始末です。どうしたのかと尋ねてみると、「一日だけ一人で住んだけど、寂しいだけで少しも楽しくないわ。狭くて、ボロイけどやっぱり我が家が最高。」と。思わず目頭が熱くなってトイレに駆け込みました。

 ひとつ問題が出来ました。我が家の犬アリスの散歩のことです。元々娘たちはアリスの散歩をあまりしてくれていません。糞を拾うのが格好悪いという理由です。アリスはもともと次女が小学校五年生の時に犬を飼いたいといって飼った犬です。どこの家でもそうですが我が家も、結局私たち夫婦がほとんど面倒をみることになりました。しかし、4月10日から家内も仕事が増えて週5日
働くことになりました。私も帰宅時間は平均10時くらいです。アリスは雨の日以外1日でも散歩をしないとストレスで無駄吠えします。家内は私に最低でも週3日は散歩させるようにと言いますので、今どうしようかと悩んでいます。
 夜10時から散歩させるか、それとも早起きして朝6時くらいから1時間ほど連れて行くか。とりあえずは夜して、もう少し暖かくなってきたら朝やろうと思います。でも続くかどうか自信ありません。でも、もし、週3日やり続けることが出来たら、すごく健康体になれそうな気もします。1ヵ月後このことどうなったか御報告します。


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