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社長のひとりごと

記録

~記録~

2011年12月

 

この講の10月号で72キロのダイエットを宣言しました。結果、なんとか達成できました。その方法はずばり、記録することでした。表を作ってその日に食べたもの飲んだものをすべて記録するのです。そこには毎日の就寝前の体重も記入します。そして今度はその体重を別のノートで折れ線グラフにするのです。書いてみて初めて、今まで感覚的にしかとらえていなかった食べた量、飲んだ量を、客観的な事実として捉えることが出来ました。はっきり言って、今までは食べ過ぎ、飲み過ぎでした。記録してみて初めて、強く意識できました。ダイエットは今までにもキャベツをひたすら食べるなどして挑戦しましたが、しんどい割には効果もあまりなく、結局は続きませんでした。その点この記録方法は良いことばかりで、短所がありません。お金もかかりません。作業はただ記録するというそれだけです。そして記録していく中で、自らの意志で飲食量を抑えることになるのです。この自らの意志というのが大変重要であるということは以前から知っていて、それを会社でもよく言葉にしていました。それを、今回のダイエットで、その力をまざまざと思い知らされることになりました。自らの意志とは人に言われたから、強制されているからやるのではなく、自分自身で「よし!やろう、やりたい、やるぞ!」との想いのことです。そして、そう想えば人はやるものなのです。その動機付けが記録することなのではと、この歳になってやっとわかってきました。

私は自分の性格上の欠点をよく知っています。とても観念的、情緒的、感覚的でおよそ論理的思考とは大きくかけ離れた性格です。私の文章ひとつをとっても、それがわかると思います。したがって事実を分析して、対策を練るという思考がなかなか取れないのです。ですから記録するという行為の経験がほとんどありません。そのせいか会社経営での重要な作業である仕組みづくりというものが思い切り下手です。(それでよく17年間も経営者が務まってきたものだと自分でも思います。お客様と社員に恵まれたことと、運がよかったの一言に尽きると思います)今までも事実は事実として捉えてきましたが、いつも頭の中でイメージし、そしてその対策を頭の中で考え、結論を出して対応してきました。これからは事実を書面にして記録することとします。そしてその対策も、紙に書きます。頭の中でイメージしていたものを紙に書くと、その事実を主観的、情緒的でなく、客観的に捉えることができることを、今回の記録式ダイエットで学びました。記録して決定するのと、頭の中で考え決定するのとでは、その意志の強さに大きな差があることも知りました。

"事を成すには、まず強く想うこと"そして、強く想うためには記録すること。

 

追伸:年末に妻と5年ぶりに白浜温泉に行ってきました。愛犬アリスは近所に住む義姉が預かってくれましたので安心して行けました。この1年も失敗はたくさんしましたが、我ながらまあまあ、よくやったかなと、少しだけ心を緩ませました。お天気に恵まれ、白良浜の白い砂と、南紀のどこか楽天的で開放的な青い空を心から満喫してきました。そして、旅館の豪勢な料理に、この日だけは思いっきり飲んで食べました。-------人間は弱い。


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