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社長のひとりごと

~救いは行動にあり~

2016年7月

 私事で恐縮ですが、妻はここ数年、めまいと耳鳴りに苦しんでいます。そもそも40歳代の始めからリウマチを患っていますから、正に弱り目にたたり目です。その上、コレステロール、中性脂肪までが正常値を超えてしまい、薬漬けの生活を続けなければならないことになってしまいました。そして今度は、その薬の副作用なのでしょうか、横紋筋融解症という恐ろしい病気の疑いまでもが出てきました。今年の始め、妻は最悪の状態でした。リウマチで手首、足首が腫れて痛み、めまいと耳鳴りで夜もまともに眠れず、横紋筋融解症の症状なのでしょう、異常なほど背中がだるく、起きているのがやっとという体でした。こんな状態がこれからも、ずっと続くのかと夫婦して不安な日々を過ごして参りました。それでも、月に7日ほどの仕事には通っていますから、我が妻ながら本当に偉いと感心しています。

 その妻がテレビで見たと言って、3月の中ごろから、細かくきざんだ生姜の酢漬けをご飯やおかずにかけて食べるようになりました。血流を良くする、いわゆる民間療法というやつです。それと同時に、今までくさいと言って食べなかった納豆を食べるようになり、反対に大好きな卵を一切食べなくなりました。しかも何を思ったのか、思い切ったことに、その時めまいと高コレステロールの薬を絶ってしまったのです。私は心配しましたが、言い出したら聞かない妻ですから、じっと見守るだけの日々でした。そして3か月が過ぎた6月中ごろ、妻が「お父さん(私のこと)なんだか最近、めまいがしなくなってきたわ。耳鳴りも少しましになってきたみたい」と。背中のだるさは、僅かしか改善されてないようなので、相変わらずほぼ毎日、私がマッサージをしています。だれに教わったわけでもない素人のマッサージですが、それでもその最中、妻は「すごく気持ちがいいわ」と言ってくれますので、大いに遣り甲斐があります。7月に入ると、何年も苦しんでいた、めまい、耳鳴りがほぼ改善されたようです。さらに悪玉コレステロール値が25%、中性脂肪値に至ってはなんと45%も下がり、ただ驚くばかりです。テレビでやっていた食事による民間療法ですが、これほどの結果が出るとは今でも信じられないほどです。本当に有難いことです。でも少しだけ疑問がありました。普段あまりテレビを見ない妻です。しかもその手の(健康回復番組)テレビの言っていることなど、ほとんど意に介さなかった妻がどうして、酢生姜療法に取り組んだのか。妻に聞きました「お母さん(妻のこと)なんでテレビの言ってること、やる気になったの」妻「ピンと来たからよ」 最近、薬や医者や手術に頼るなという類の書籍が結構出ていますが、こと我が家に関して言えば今回のことは、まさに的中したことになりました。現在、妻はリウマチ、私は前立腺と緑内障の薬を使い続けていますが、何かの機会にピンとくるものがあれば、是非、私も挑戦してみようと思っています。

 人生は苦の連続です。だから現状には誰しも必ず不満があります。しかしどれだけ不満を口にし、愚痴や泣き言を言い続けていても、絶対に良くなることはありません。たとえどんなに不安でも、まず一歩を踏み出すこと。そこに案外、救いがあるのではないでしょうか。

  “救いは行動にあり”坂村真民先生の言葉        感謝合掌


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