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社員ブログ

基礎外断熱

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こんにちは、渡辺です。

先日お伝えしましたようにいよいよ久しぶりの「ソーラーサーキットの家」が着工しました。

「ソーラーサーキットの家」はセレクトホームが「外断熱」に最初に取り組んだ工法です。

当時、不動産業を中心に行っていましたので、断熱のことや、性能のことに対する知識は

ほとんどありませんでした。

この工法に出会い、初めて、家が内部結露により腐ること、また、かび、ダニの原因になり、

住んでいる家族の健康を奪うことなどを勉強させていただきました。

それから、健康で住み心地のいい家をたくさんの方に提供したいという思いで家づくりに取り組んできました。

「ソーラーサーキットの家」の特長は基礎からすべて外断熱であることと、室内側にも通気層を設けて

「2重通気」になっている点です。

一般に、建物の足元の断熱方法には、「床下断熱」「基礎内断熱」「基礎外断熱」があります。

なぜ、ソーラーサーキッの家が「基礎外断熱」かといいますと、この頃のような寒い日、

外気が夜0℃近くになりますと、外気に接しているコンクリートが同じように0℃近くになります。

コンクリートの中には、基礎と土台を緊結するアンカーボルトという金物が入っています。

その金物が冷やされて結露をおこし水滴がつきます。これが土台である材木を濡らし腐らせる原因になります。

いくら立派な基礎であったり、柱や材木を使っていても、木は濡れて腐ってしまうと強度がでません。

このようなリスクを排除するには基礎を外断熱にする必要があります。

基礎外断熱の施工方法は写真のように型枠の内側に断熱材を貼り付け、コンクリートを流していきます。

乾いて型枠をはずすと断熱材がコンクリートと圧着されています。

 ではなぜ基礎外断熱が普及しないかというと、蟻害に対するリスクがあるからです。

「ソーラーサーキットの家」は独特の「ターミメッシュ」という物理的防蟻方法を行います。

ステンレス製の金網でシロアリの侵入を遮断する方法で、薬剤も使わないので体にも安心です。

これが、「ソーラーサーキットの家」の一番優れている点ではないかと私は思います。

さて、無事ターミメッシュ工事が終わり、いよいよ上棟を迎えるばかりになりました。

また、断熱の様子などお伝えしていきたいと思います。では、また。

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| 18年01月29日

間取りの検討をするにあたって。

みなさま、いつもお世話になっております。

家づくりサポーターのよしだです。

家具や日用品の値下げが、一部のお店でおこなわれているようですね。

安くなることは、とてもありがたいです。

間取りを考えるうえで、家具や家電も検討材料のひとつだと思います。

間取りにあわせた家具・家電を選ぶのか、

家具・家電にあわせた間取りにするのか。

図面やパースに照らし合わせてみても、

イメージするのがなかなか難しいかもしれませんが、

先に家具などを検討しておくことも、おすすめです。

それによって、照明やコンセントの位置、内装などの検討もしやすくなります。

家づくりは、いろいろな角度からみていくことが必要なんですね。

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| 18年01月21日

2世帯住宅の間取り♬

2018年初めてのブログでございます。

遅ればせながら おめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします(*^▽^*)

さて、今回は2世帯住宅の間取り種類についてお話させていただきます。

2世帯住宅の間取りは大きく分けて3種類が考えられます。

1つは【完全同居型】

それぞれに必要な寝室だけを作りそれ以外は全て共用する間取りです。

親世帯、子世帯の生活リズムに大きな差がないときは大家族の良さを感じられるお家となります。

キッチンが1つなので家事をされるお母さま、お嫁様或いは娘様が気を使わない関係ということは重要な点ではあります。。。

2つめは【部分共用型】

玄関や浴室など設備の一部を共用しながら親世帯、子世帯が生活する空間を分ける間取りです。

親世帯、子世帯の生活リズムが違う場合やそれぞれの空間を大切にしたいという家族にはこちらがお勧めです。

共用する部分が多ければ多いほど費用も抑えることが出来ます。

1階に親世帯、2階に子世帯の間取りが多いようですが浴室の水の音、廊下の足音など少しだけ気を遣うことが必要かもしれません。

3つめは【完全分離型】

こちらは全く別世帯の間取りとなります。

マンションの隣同志のような感覚で玄関はもちろん浴室、キッチンもすべて別々です。

それぞれの生活リズムでありながらもお互いを近くに感じられる安心な間取りとなります。

ただ、設備がそれぞれ必要となりますので費用はほぼ2件分になってしまいます。

それぞれにメリット、デメリットはございます。

ご家族でよく話し合い、親世帯、子世帯がいつまでも仲良く安心して過ごせることが一番ですね。

皆様にとって2018年が素敵な1年になりますよう心からお祈り申し上げます。

| 18年01月15日

木造建築

こんにちは 松谷です。

セレクトホームの家は、桧の柱をつかっています。

柱で梁を支える在来工法の歴史は、縄文時代前期から始まります。

また、日本で最古の木造建築物は法隆寺五重塔ですが建てられたのは今から約1,300年以上前の事です。

古くから、工法が大きく変わっていないという事は工法自体が優れており、建てられてから1,000年以上も残っているというのは素材的に木が優れているという証明ではないでしょうか?

人間の作る無機質な素材は、完成した時が一番強度は強いですが年々強度は下がっていきます。

桧の柱は、構造材として使用されてからも暫くは強度があがっていきます。

そういった無垢材である桧の性質があるからこそ、長寿命な建物を作ることができるのでしょう。

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| 18年01月08日

バリアフリー

明けましておめでとうございます。

家づくりサポーターの渡辺です。皆様良いお正月を迎えられたでしょうか?

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私は毎年お正月に父を西神そごうのレストラン街にある日本料理店に連れて行っています。今年も13日に行きました。92歳になった父は母に先立たれ独りで自分で建てた築50年のマイホームに住んでいます。病気のせいで歩行が思うようにできません。このそごうは立体駐車場が別棟で並んでいて、本館を2階の渡り廊下でつないでいます。今まで何の気なしに駐車場からEV2階に降り、わたり廊下を通って館内に入り入口と反対側のエレベーターホールまで行き、そこからまたEV5階まで上がっていたのですが、それがこれほど困難だと初めて気づきました。手すりのある廊下などはまだいいのですが、売り場や駐車場は意外につかまる物がなく、高級そうな他人の車や商品など、何にでもつかまろうとするので冷や冷やします。何度も休みながらやっとたどり着きました。帰りは1階のEVホールまで下りて、椅子に座らせて車をまわしてきて乗せたのですが、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、駅のロータリーはバスとタクシーの乗り入れで占めていて、一般車両はかなり離れた場所にしか停められません。わずか10メートルほどですが、EVホールから車まで歩くのが父にとっては大変です。抱きかかえながら、11歩掛け声をかけながらたどり着きました。

バリアフリー法(高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律)という法律が施行されて10年以上になります。この法律ができた時よりはるかに高齢者社会になっています。

今まで西神中央の商業施設などは、高齢者に対する配慮がかなり整っているように思っていましたが、なぜ、障害者や高齢者のために、車が建物のすぐ傍に乗入れできないかと今更ながらに気づきました。何事も実際に自分がその立場になってみなければわからないものですね。

食事も去年は時間をかけながらも残さずに完食していたのですが、今年はたくさん残してしました。総入れ歯で、噛み切ることができないうえに、飲み込む力がかなり弱くなってきているからでしょうか。今までは、「食事に行く?」と聞くと「行く行く」と喜んで返事が返ってきていましたが、今年は「もう来年はやめる」と言っております。母が健在だったころから、もう何年も盆、正月、GWに食事会を続けてきましたが、これで終わりかなと思うと何とも淋しい気がします。

もし、父のような高齢者でも簡単に移動でき、高齢者用のメニューなるものがあれば、また食事に連れてくる日もあるのではないかとそんなことを思ったお正月でした。

| 18年01月06日

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