神戸市、明石市、加古川市で注文住宅・リフォームなら

社員ブログ|明石市で兵庫県産木を使った木の家を建てるならセレクトホームへ

instagramFACEBOOK

社員ブログ

機能壁紙

こんにちは 松谷です。

先日、お引渡させて頂きましたS様のお家には、元気な男の子が二人いらっしゃいます。

S様のご要望で、お子様のお部屋の壁一面全部をマグネット&黒板仕様にという事でコスト面も考えて色々ご相談させて頂きました。

当初マグネットシートの上に黒板用塗料を塗ってといった内容でしたが、面積を大きくとるためには、かなりのコストアップになってしまったので、最終的にお子様のお部屋は黒板クロス(これ試しに書いてみましたが、結構書きやすかったです。

マグネットは、ダイニングに石膏ボードにマグネット機能のあるものを採用して頂きました。

ご両親がとても考えて採用されたものなので、お子様たち目一杯使って頂きたいです。

_MG_6263.jpg

| 18年02月12日

リフォーム

こんにちは、リフォーム担当の石山です。

弊社では新築以外にリフォーム工事も承っております。

新築で培った技術を生かした断熱工事や耐震工事も得意としています。

化学繊維系の断熱材(グラスウール等)では壁体内結露のリスクが非常に大きいため、

壁を解体してみると、カビが発生していることが頻繁にございます。

基礎他9月27日 009.jpg

壁の中で結露が発生すると、断熱性能が低下するだけでなく、

カビの発生等、健康を損ねるリスクがあります。

弊社では月に一度のペースで健康住宅セミナーを開催しております。

新築だけでなく、リフォームでも健康な住まいを実現できます!

ご興味のある方は、ぜひ一度ご参加されてみてはいかがでしょうか。

| 18年02月05日

基礎外断熱

129

こんにちは、渡辺です。

先日お伝えしましたようにいよいよ久しぶりの「ソーラーサーキットの家」が着工しました。

「ソーラーサーキットの家」はセレクトホームが「外断熱」に最初に取り組んだ工法です。

当時、不動産業を中心に行っていましたので、断熱のことや、性能のことに対する知識は

ほとんどありませんでした。

この工法に出会い、初めて、家が内部結露により腐ること、また、かび、ダニの原因になり、

住んでいる家族の健康を奪うことなどを勉強させていただきました。

それから、健康で住み心地のいい家をたくさんの方に提供したいという思いで家づくりに取り組んできました。

「ソーラーサーキットの家」の特長は基礎からすべて外断熱であることと、室内側にも通気層を設けて

「2重通気」になっている点です。

一般に、建物の足元の断熱方法には、「床下断熱」「基礎内断熱」「基礎外断熱」があります。

なぜ、ソーラーサーキッの家が「基礎外断熱」かといいますと、この頃のような寒い日、

外気が夜0℃近くになりますと、外気に接しているコンクリートが同じように0℃近くになります。

コンクリートの中には、基礎と土台を緊結するアンカーボルトという金物が入っています。

その金物が冷やされて結露をおこし水滴がつきます。これが土台である材木を濡らし腐らせる原因になります。

いくら立派な基礎であったり、柱や材木を使っていても、木は濡れて腐ってしまうと強度がでません。

このようなリスクを排除するには基礎を外断熱にする必要があります。

基礎外断熱の施工方法は写真のように型枠の内側に断熱材を貼り付け、コンクリートを流していきます。

乾いて型枠をはずすと断熱材がコンクリートと圧着されています。

 ではなぜ基礎外断熱が普及しないかというと、蟻害に対するリスクがあるからです。

「ソーラーサーキットの家」は独特の「ターミメッシュ」という物理的防蟻方法を行います。

ステンレス製の金網でシロアリの侵入を遮断する方法で、薬剤も使わないので体にも安心です。

これが、「ソーラーサーキットの家」の一番優れている点ではないかと私は思います。

さて、無事ターミメッシュ工事が終わり、いよいよ上棟を迎えるばかりになりました。

また、断熱の様子などお伝えしていきたいと思います。では、また。

CIMG3676.JPG修正2.jpgDSCN4840.JPG

| 18年01月29日

間取りの検討をするにあたって。

みなさま、いつもお世話になっております。

家づくりサポーターのよしだです。

家具や日用品の値下げが、一部のお店でおこなわれているようですね。

安くなることは、とてもありがたいです。

間取りを考えるうえで、家具や家電も検討材料のひとつだと思います。

間取りにあわせた家具・家電を選ぶのか、

家具・家電にあわせた間取りにするのか。

図面やパースに照らし合わせてみても、

イメージするのがなかなか難しいかもしれませんが、

先に家具などを検討しておくことも、おすすめです。

それによって、照明やコンセントの位置、内装などの検討もしやすくなります。

家づくりは、いろいろな角度からみていくことが必要なんですね。

M_8945.jpg

| 18年01月21日

2世帯住宅の間取り♬

2018年初めてのブログでございます。

遅ればせながら おめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします(*^▽^*)

さて、今回は2世帯住宅の間取り種類についてお話させていただきます。

2世帯住宅の間取りは大きく分けて3種類が考えられます。

1つは【完全同居型】

それぞれに必要な寝室だけを作りそれ以外は全て共用する間取りです。

親世帯、子世帯の生活リズムに大きな差がないときは大家族の良さを感じられるお家となります。

キッチンが1つなので家事をされるお母さま、お嫁様或いは娘様が気を使わない関係ということは重要な点ではあります。。。

2つめは【部分共用型】

玄関や浴室など設備の一部を共用しながら親世帯、子世帯が生活する空間を分ける間取りです。

親世帯、子世帯の生活リズムが違う場合やそれぞれの空間を大切にしたいという家族にはこちらがお勧めです。

共用する部分が多ければ多いほど費用も抑えることが出来ます。

1階に親世帯、2階に子世帯の間取りが多いようですが浴室の水の音、廊下の足音など少しだけ気を遣うことが必要かもしれません。

3つめは【完全分離型】

こちらは全く別世帯の間取りとなります。

マンションの隣同志のような感覚で玄関はもちろん浴室、キッチンもすべて別々です。

それぞれの生活リズムでありながらもお互いを近くに感じられる安心な間取りとなります。

ただ、設備がそれぞれ必要となりますので費用はほぼ2件分になってしまいます。

それぞれにメリット、デメリットはございます。

ご家族でよく話し合い、親世帯、子世帯がいつまでも仲良く安心して過ごせることが一番ですね。

皆様にとって2018年が素敵な1年になりますよう心からお祈り申し上げます。

| 18年01月15日

施工事例はこちら

イベント・見学会情報

月別アーカイブ

2019年1月 ↓
2018年12月 ↓
2018年11月 ↓
2018年10月 ↓
2018年9月 ↓
2018年8月 ↓
2018年7月 ↓
2018年6月 ↓
2018年5月 ↓
2018年4月 ↓
2018年3月 ↓
2018年2月 ↓
2018年1月 ↓
2017年12月 ↓
2017年11月 ↓
2017年10月 ↓
2017年9月 ↓
2017年8月 ↓
2017年7月 ↓
2017年6月 ↓
2017年5月 ↓
2017年4月 ↓
2017年3月 ↓
2017年2月 ↓
2017年1月 ↓
2016年12月 ↓
2016年11月 ↓
2016年10月 ↓
2016年9月 ↓
2016年8月 ↓
2016年7月 ↓
2016年6月 ↓
2016年5月 ↓
2016年4月 ↓
2016年3月 ↓
2016年2月 ↓
2016年1月 ↓
2015年12月 ↓
2015年11月 ↓
2015年10月 ↓
2015年9月 ↓
2015年8月 ↓
2015年7月 ↓
2015年6月 ↓
2015年5月 ↓
2015年4月 ↓
2015年3月 ↓
2015年2月 ↓
2015年1月 ↓
2014年12月 ↓
2014年11月 ↓
2014年10月 ↓
2014年9月 ↓
2014年8月 ↓
2014年7月 ↓
2014年6月 ↓
2014年5月 ↓
2014年4月 ↓
2014年3月 ↓
2014年2月 ↓
2014年1月 ↓
2013年12月 ↓
2013年11月 ↓
2013年10月 ↓
2013年9月 ↓
2013年8月 ↓
2013年7月 ↓
2013年6月 ↓
2013年5月 ↓
2013年4月 ↓
2013年3月 ↓
2013年2月 ↓
2013年1月 ↓
2012年12月 ↓
2012年11月 ↓
2012年10月 ↓
2012年9月 ↓
2012年8月 ↓
2012年7月 ↓
2012年6月 ↓
2012年5月 ↓
2012年4月 ↓
2012年3月 ↓
2012年2月 ↓
2012年1月 ↓
2011年12月 ↓
2011年8月 ↓
2009年9月 ↓
2009年6月 ↓
2009年5月 ↓
2009年3月 ↓