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2018年06月|神戸で注文住宅を木の家で建てる工務店、セレクトホーム

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2018年06月アーカイブ

そもそも何?? 無垢編2018年06月29日

こんにちは(*^-^*)

梅雨本番の鬱陶しいお天気が続いておりますが皆様いかがお過ごしでしょうか?

本日は、そもそも何?(無垢編)のお話です(*^-^*)

無垢材は簡単に言いますとズバリ【天然木そのもの】のことです。

大きな木を伐採して大きさや厚みは幾種類かにそれぞれ成型します。

無垢材の一番の特徴は
天然の素材のため同じ木目はなく1つ1つの表情が違います。

日にちが経つと何とも言えない自然の飴色になります。


人と同じで、それぞれ・・・世界にたった1つのものですね。

外断熱工法完成見学会2018年06月25日

こんにちは、家づくりサポーターの平田です。今週末に、神戸市西区学園東町にて外断熱工法の完成見学会を開催いたします。暑い季節の外断熱工法を是非体感しにお越しください。詳しくはHPにて。外.JPG

インテリア&ミニュチュア雑貨2018年06月25日

山口です。

私事ですが、ミニュチャア雑貨が大好きでして。。。

お家に自分の部屋だけですが、インテリアの一部としてディスプレイし

ております。最近ではジオラマにも興味が有りましてNHK

の朝ドラのひよっこのオープニングの画像に流れていたジ

オラマがとってもとってもユニークで。。。畳と人のミ

ニュチュアのコラボだったり、ブロッコリーとミニュチュ

アのコラボだったり。。。と。。。(^^♪

お家のリビングや玄関先にもインテリアの一部として

ディスプレイ出来たらとっても面白いだろーなあ~

毎日幸せな気分にしてくれるなあ~なんて思います

が、スペース的には難しいです。

この先お家を建てる事が有れば、リビングや玄関先にも

ディスプレイできるような空間を設けてみたいです。

マイホーム2018年06月04日

あじさいの花が色づきはじめ、梅雨を感じる季節になりましたね。

こんにちは、家づくりサポーターの渡辺です。

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以前からお話していますように、私には92歳の父がいます。母に先立たれ、自分で建てた築50年のマイホームに独りで暮らしていましたが、この3月に骨折し、一人で歩行ができなくなり、介護施設にやむなく入所してしまいました。

たまに、用事で帰りますが、決して豪華でもない家ですが、丁寧に手入れされた家や庭は荒れはて、もう誰も住んでいません。

父が30歳の時に母と結婚して私を産み、私が10歳(小学校4年生)の時に建てた家です。まだ、「マイホーム」ということばがない時代でしたが、結婚と同時に母に「家を建てる」と宣言したそうです。その当時、まだ、高度成長期時代の前で、敗戦で日本人は貧しく、「家を持つ」という夢を持つ人間が少なかったのだと思います。母はそのためにずいぶん苦労をしたとよくこぼしていました。

父の休みの日といえば(必ず日曜日が休みではなかったと思います。もちろん週休2日制なんてありません。)よく土地見学ツアーに連れて行かれました。宝塚や、阪神方面から舞子、垂水方面といった地域だったと思います。現地に着いても楽しい遊園地があるわけでもなく、何もない造成地を雑草をかき分けて歩いただけです。雑草のくっつき虫がやたら靴下について困ったことだけを覚えています。それでも、両親、弟たちと一緒にバスに乗り、知らない土地に出かけ、お弁当を食べるだけで楽しい思い出でした。

土地が決まり、父は夢のマイホームの設計を自分で始めました。模型を作って、何度もうれしそうに私に見せてくれました。口コミにより、大工さん兼工務店の社長さんでもあるH工務店さんを紹介されお願いすることになりました。当時、ハウスメーカーという存在はなく、それが普通だったのだと思います。素人の設計で、何度となく変更をしていた記憶があり、H工務店さんはさぞかし大変だったろうと思います。家が完成し、50年の間に、私と弟たちは育ち、結婚して出ていきました。父と母が残され、母が先立ち、父一人になり、施設に入所し、誰もいなくなりました。

私は母の生前からこの家を売ってはやりのシルバーマンションに住み替えすることを勧めていましたが、父はガンとして受け付けませんでした。子供たちの思い出の詰まったこの家に最後まで住みたいと言い続けていました。

急な骨折により、介助、歩行器なしでは移動できなくなりました。もう、あの段差の大きい古い家で暮らすことは不可能でしょう。もともと多くは語らない父ですので、本当のところは分かりませんが、今の施設の生活に満足していると言っています。しかし、時々、今の状況が解らなくなるのか、「家に帰らなければ・・」ということがあると介護の人から聞きました。

いずれは私が介護に専念して、思いの詰まったマイホームで最後まで暮らせるようにしてやりたいと思っていましたが、その思いが叶わず大変残念に思います。

リフォームを安くするには その12018年06月03日

リフォームやリノベーションを安く上げるには、まずはキッチリと計画をたてることです。

マンションと違い、一戸建ての場合、お金さえかければ宙に浮かす以外、大抵のリフォームは可能です。

しかし、同じ内容でもその順番を間違えると、同じ工事を繰り返す結果となり、結果として高額なリフォームとなってしまいます。

一例をご紹介しましょう! 

「足場架設」

後には残らないのに結構高い代表です。

皆様が「足場」と聞いて頭に浮かぶのが、「外壁塗装」でしょう。

ところが、足場はリフォーム工事において様々な場面に登場します。

外壁塗装はもちろん、屋根工事、高所作業となる2階以上の外壁の工事。

最も忘れがちなのが雨樋の工事です。

もちろん、その大きさによって金額の差はありますが、外壁塗装と樋の交換の足場架設費はほぼ変わりません。

また「2階以上の外壁の工事」と聞いてもピンとこないと思いますが、例えば2階の間取り

を変更し、新しく窓を付けたい!。等々。

細かい話になれば規模は違うものの、吹抜けの壁や天井のクロスの貼替にも足場が必要です。

私がリフォームを始めた25年前は何とかハシゴでやっていたものも、今では安全対策上、必ず

足場を掛けなければなりません。

DSC07134-2.jpg

また、外壁塗装も同じことが言えます。

「15年経ったから、そろそろ外壁塗装をしなければ!。」

お家の寿命の為には確かにその通りです。しかし家族環境やライフスタイルの変化と共に増築や改築など「間取りの変更」のニーズは多きくなっていく時期でもあります。

そしてその工事にはまた「外壁塗装(補修程度かも?)」の登場です。

しかし、1年も経てば色あせは始まっており、もう全く同じ色を塗ることは不可能となります。

つまり、お家の為に「必要なリフォーム」と、「夢をかなるリフォーム」を別々に考えないことです。

「夢をかなえるリフォーム」は贅沢ではありません!。

お家の環境は、その後のライフスタイルに大きな影響を与えます。ご一緒に、じっくり考えましょう!。

ちなみに、会社によっては早く契約を取りたいので、気づかないふりをする会社もあるようですが、「しっかり計画を立てることが、最も安く上げる方法。」とご理解ください。

次回は「リフォームを安くするには その2」設備商品の選び方。をお届けします。

なお、これはあくまでも個人の見解ですので、ご了解ください。  

                              リフォーム担当 松岡 哲哉