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社員ブログ

リフォームを安くするには その3 クロス貼替

リフォーム担当 松岡です。

リフォーム完成見学会も無事終了し、ホッとする間もなくリフォーム人生初めて、なんと道路を造成しています!。

もちろん全面リフォーム工事の準備なのですが・・・。

ところが、木の根は深いは、湧き水は出てくるはで大騒ぎ!。幸い当社社長は元ゼネコンの監督!。非常に頼もしかったでした。

さて、naiso_img_01_b.jpg私が25年前にリフォームを始めたころ、クロスは量産(普及品)で2,800円、1000番(高級品)は3,600円程度でした。

6帖洋間の貼替でも15万円、全面改装では100万円を超えることも珍しくありませんでした。

しかし、現在ではほぼ3分の1。お手軽になりましたね!。

とは言っても、同じ工事を繰り返すことは無駄ですし、気持ち的に許されません。

例えば、「お部屋のドアを交換したい!」となりますと部屋内側と反対の廊下側のドアの周りの壁を切らなければなりません。

そこでクロスの貼替えが必要になります。

皆さん、このことはご了解されているのですが、意外と気が付かないのが廊下側のクロスです。

廊下のクロスは、ほとんど玄関から階段、2階の廊下まで同じものを貼ることが多いですね。

そうなりますと、お部屋の倍以上になる事も普通です。

時々、予算の関係で「一部屋づづリフォームをしていきたい!。」というご希望をお伺いしますが、

そうなりますと理論的にはお部屋の数だけ、廊下のクロスを貼り替える必要に迫られます。

システムバスの交換も同様です。システムバスのドアはミリ単位で場所が決まっているので、ドアの場所が移動します。そこで脱衣場のクロスの貼替が必要になります。

これは、フローリングなど床にも、配管などをやり替える水周りにも同じことが言える場合があります。

そうなると「リフォームを安くするには その1」と同じように「計画が最も大切!」という事になりますね!

雨漏れや水漏れ、急な生活状況の変化、ご自宅での大きなイベント(結納、法事)などで「いなければいけないリフォーム」と「快適な暮らしの為のリフォーム」は明確に分けてプランしましょう。

| 18年08月12日

土地探し

こんにちは、家づくりサポーターの渡辺です。

土地探しって本当に難しいですね。

売り手は「少しでも高く売りたい」、買い手は「少しでも安く買いたい・・・」

そう思われるのは当然のことです。ですから、土地には掘り出し物はないと良く言われます。

当社にも、建築をご依頼いただいているのに、土地探しで止まっているお客様がたくさんいらっしゃいます。

私は不動産歴30数年ですが、今だに土地探しに苦労しています。

「いいな」と思えば予算オーバー、

「もう少し狭くても安いほうがいいのに・・」と思っても、ジーパンのすそ上げのように、簡単に少しだけ切ることができないのが土地です。

よくお客様からは、「あんなにたくさん空き地があるのに・・・」と言われます。

住む人がいなくなって放置している土地がたくさんあるのに、売地ではないのが残念ですね。

不要になった土地は若い人に買っていただいて有効活用すれば、地域も活性化されていいのに・・・と思います。

ところで当社では、建築会社決定をしてから、その会社の人と一緒に土地探しをすることをお勧めしております。

中には会社選びと土地探しを同時に進められる方や土地探しを先行して、土地を決めてから建築会社を探される方がいらっしゃいますが、そこには大きな落とし穴があり危険がいっぱいです。

特に道路との高低差がある土地は、土を削ったり、基礎を高くする必要があります。不動産会社の資料に記載されている「価格」だけでは判断できないことが多いのです。案外高低差がなくフラットに見える土地でも土を取らなければならないことが多いのです。

また、水道の引き込みが必要な土地、私道に取られていて実際の土地は狭い場合、防火地域になっていて、窓に予算が思いのほかかかるなど、不動産会社が教えてくれない落とし穴がたくさんあります。

土地から探して注文住宅を建てたいと思っているお客様、ぜひ一度ご相談にお越しください。s_CIMG4169.JPG

| 18年08月06日

入居宅訪問

こんにちは、家づくりサポーターの平田です。暑い日が続いておりますので暑さ対策はお忘れなく。さて、8月19日(日)13時~16時、神戸市須磨区にて外断熱工法でお建てになられたお客様のお宅訪問が御座います。外断熱工法の住み心地が実感でき、お家づくりの注意点等をお住まいのお客様に直接質問できますので、是非ご予約お待ちしております。

松本様1.jpg松本様.jpg

| 18年08月03日

ダイニングインテリア

山口です。

今回は、ダイニングインテリアの形や決め方について少しお話致します。

お家を建てる時、ダイニングテーブルを決めてからダイニングの広さを決めるという方はいないと思いますので限られたスペースにテーブルを置くことになりますよね。。。

正方形のダイニングだから正方形。。。長方形のダイニングだから長方形。。。というわけではないのです。

インテリアショップなどで見た目やデザイン、座り心地などなど選んでしまうと失敗することが多いのです。

その理由としてディスプレイしている状態だと椅子もテーブルの下にピッタリと納まっていてとてもコンパクトに見え、最近ではダイニング全体のトータルコーディネイトでディスプレィされており、すべてが整っています。ですが、実際にはスペースを考慮しないといけません。

★主にチェアに必要な最低限のスペース★

 座っているとき約5センチは必要です。

 椅子を後ろに引くとき約75センチ必要です。

 座っている人の後ろを通るスペース約75センチ必要です。

その他テーブルの脚のデザインや椅子の脚デザインによってもスペースが変わってくることも有りますね。。。

これらを踏まえて形やサイズを決めていく必要が有りますね。。。

是非参考にしてみて下さいね。

| 18年07月23日

そもそも何??  内断熱編

こんにちは!植松です(*^-^*)

梅雨明けしたものの・・・毎日むし暑い日が続いておりますが皆様お変わりございませんか?

この3連休の予想気温は37度と聞いて・・・ぐったりしているのは私だけでしょうか?(^_^;)

本日は そもそも何?(内断熱編)のお話です(*^-^*)
内断熱とは・・・お家の構造部材(柱など)の間に断熱材を詰めて断熱する方法です。

天井は小屋裏(屋根裏)、壁は柱と柱の間、床下は根田の間に断熱材を入れる=詰める方法で

一般的な断熱方法とも言えます。

IMG_0719.JPG

| 18年07月13日

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