嬉しい声が届きました!
北区 Y様邸 2009年3月 3日
家を「買う」のではなく、「造りたい」という思いで、たまたま図書館で手に取った「いい家が欲しい」という本から私たちの家造りがスタートしました。
SC工法をとる数社の工務店の見学会に参加し、おおよその費用を聞きましたが、自分の予算には遠く届かない額で、SC工法はあきらめようと思いかけていました。
そんな時に、セレクトホームさんの「坪46万円から」というホームページに出会い、「ほんまにこんな値段でできるんかなぁ。どこか、手を抜いているんでは。(失礼ですが)完成見学会で見つけてやろう。」とかなり嫌な客として、一昨年の11月ごろの完成見学会にお伺いしました。
当然ながら手抜きなどはあるはずもなく、逆にセレクトホームさんの熱い思いを聞くことができ、私の心は大きくセレクトホームさんに傾くことになりました。
次の難関は土地探し。公園が前ということもあり、今回の土地が気に入り、2月の現場見学会でセレクトホームさんに相談すると、その場におられた脇長社長がすぐに、販売元の業者を調べて下さり、その後価格交渉までお世話になりました。これも、新築住宅の建設だけでなく、不動産の仲介販売の免許もお持ちのセレクトホームさんの強みだと実感しました。
土地契約後は、じっくりプランを検討し、じっくり建設して頂きました。できるだけ低予算で多くの希望を叶えられたのも、標準仕様の費用設定をがんばって押さえて頂いているおかげだと思います。
おおよそ1年間続いた「家造り」でしたが、判断に悩んだときには、すぐにセレクトホームの皆さんに相談し、豊富な現場経験をもとにしたアドバイスをたくさん頂きました。
今となっては、転居が待ち遠しいところです。冬の北区から断熱材と蓄熱暖房機が、私たち家族を守ってくれると信じています。
最後に、セレクトホームの脇長社長はじめ、渡辺さん、岩山さん、谷口さん、松本さん、香川さん、また建設に携わって頂きました河上棟梁をはじめ多くの皆様方、本当にありがとうございました。
| コメント (0)
北区 S様邸
しかし、あるとき新聞の書籍広告欄で見掛けた松井修三氏の「いい家が欲しい」を読み、住宅にとって最も大事なことは「住み心地」であることを知りました。
また、住み心地や耐久性は、断熱工法によって大きく影響されることも知りました。
このことは、大手ハウスメーカーで建てることしか考えていなかった私にはカルチャーショックとなり、ソーラーサーキット工法(SC工法)で家を建てたいと考えるようになりました。「住み心地」が悪ければ、いくらデザインや内装が優れていても、快適に生活することはできないからです。
そして、SC工法にさらなる改良を加えたいという私の考えを積極的にサポートし、共に家造りをすることを提案してくれたSC工務店がセレクトホームさんでした。計画から完成まで1年半かかりました。私のこだわりにとことんお付き合い頂き長い間ありがとうございました。
西区 T様邸
夏 一日出掛けていて家を閉め切っていても、帰って来た時に熱がこもって蒸し蒸しした感じがしないのには驚きました。空気が動いているんだなというのを実感しました。
真夏でも吹き抜け上部の天井エアコン一台でじゅうぶんに過ごせました。
冬 どこの部屋に行っても温度差がほとんどないのがありがたいです。家の中で極端な寒さを感じることがないので身体への負担が軽くてすみます。一階の中心にある蓄熱暖房機一台で家全体をベース暖房して、冷え込んだ時は小型の電気ストーブやホットカーペットを併用しています。逆に天気のよい日中は太陽の陽射しだけでとても暖かです。
いくら高性能のSCの家でも、真夏や真冬にまったくの冷暖房なしでは過ごせませんが、より少ないエネルギー量で「家全体」を空調できることは間違いないようです。

西区 K様邸
平成17年11月にセレクトホームさんでSCの家を建てていただいて1年を過ぎました。
まず、冬の住み心地ですが、我が家は脇長社長さんからの薦めで蓄熱式暖房機を設置していただきました。
脇長社長さん曰く「SCは高気密・高断熱なので、これ1台で家の暖房がすべてOK!」とのこと。最初は「まあ、設置する1階のLDKだけでも暖かければ・・・、ランニングコストも低いようだし・・・、ちょっと高いエアコンを買ったつもり・・・」(ちなみに我が家は2階建てで1階はLDKと水回りのみ)でした。
さて、その住み心地ですが、まず、LDKはもとより、玄関、廊下、2階、トイレ、洗面所、浴室など家の中のどこに行っても寒さを感じません。これは、部屋のドアを開けていても閉めていても同じです。「うーん、これが高気密・高断熱+輻射熱効果と言うやつか!」と感心しています。
また、全室フローリングですが床がとても暖かいため、子どもたちは裸足のまま平気で家中を走り回っています。寝るときも、入居当初は敷き布団の下にマットレスを敷いていましたが、今はマットレスなし、敷き毛布なしで十分です。
さらに、24時間暖房のため何時に帰宅しても暖かく、以前のような「暖房が効くまでひたすら我慢!」することがないことは何よりも嬉しいことです。
今、2度目の冬を迎えていますが、今期も蓄熱式暖房機1台で快適に過ごして行けそうです。ちなみに電気代ですが、朝夕のみエアコンを使っていた以前の公団住宅とほとんど同じです。
次に梅雨時期・夏場ですが、我が家は共働きのため日中は全ての窓を閉め切った状態です。以前の家では玄関を開けるとムッとした空気が押し寄せてきて、急いで窓を開け、風を通してからエアコンをフル稼働させていました。ところが今の家では、外よりも空気が爽やかで温度も低く感じられ、以前のような不快感を感じることもなく、エアコンもよほど暑い日以外はお風呂上りや寝る前に少し稼動するぐらいでした。
また、梅雨時期の悩みといえば洗濯物が乾かない事ですが、外干しで乾かないものが、部屋干しで乾燥が可能、しかも生乾きもありませんでした。(ちなみに1階洗面所に洗濯干し場を設置しています。)主婦にとっても家事のストレスはかなり減ったように思います。
実は、セレクトホームで家を建てていただく前に、別のハウスメーカーで家を建てる計画を進めていました。しかし、諸事情でそのホームメーカーとは契約に至りませんでした。その後、一からの土地探しをしていたところ、ご縁でセレクトホームさんと知り合うこととなりました。そこで初めて、どのような家を建ててどう生活していくかが重要であるかということを教えていただきました。
そして今、四季を問わず一年中快適な生活を、しかも省エネで手に入れられたことに大変満足しています。
西区 I様邸
夏 夏を2度経験して感じたことは涼しく、爽やかであることです。昨年の7月末ごろこんなことがありました。午後2時ころ、郵便局の人が家の中に入るなり、「この家は涼しいなあ。クーラーがよく効いているね」と言われたので、「クーラーはかけていない」というと、「どうしてこんなに涼しいの」と聞かれました。私達はこれがあたりまえだと思っていたので、「そんなに涼しい?」と聞き返したぐらいです。
冬 冬は3度目ですが、エアコンはかけなくても良いくらいです。ただ、薄着でいますので、夜と朝少しかける程度です。他にコタツ、ストーブ等の暖房器具はありませんので、電気代は安くつきます。
洗濯物は室内で十分乾きますし、寒い時期でも結露もないので大助かりです。
私達も59歳と60歳ですが、室内の寒暖の差が少なく、風呂、トイレに行くのも億劫にならず、年配者にとっては、本当に住みやすい家だと思っています。






