神戸市Y様邸
神戸市Y様邸 2010年2月12日
今回は少し東の方で3階建ての住宅、しかも快適な外断熱工法で建築させていただきます。
いつも感じることですが、足元の工事「基礎工事」をする業者さんってかっこいいなぁって思います。
その証拠に、子どもたちを連れていくとものすごく興味津々で、なかなか帰ろうとしないのを経験します。(パワーショベルや、大型ダンプカーの実物を見れますもんね。)

パワーショベルで地面を掘って、そして均して、しっかりとした配筋を施工し、第三者の「目」で検査していただきます。(JIO㈱日本住宅保証検査機構)
そして生コンクリートの打設です。これで鉄筋とコンクリートを一体化させて一枚岩のような丈夫な基礎を造っていきます。
そして実際に柱が乗っかるところの壁の型枠を起こして、要所要所にホールダウンのアンカーボルトを入れて土台と柱をしっかり固定させます。
その外側には断熱材(50㎜)を貼り付けます。←外断熱の要所です!!

そしてコンクリートの打設後、給排水の配管工事を行います。 そしていよいよ、上棟です!!
ところで今回は、耐震性能をより一層高めるために「門型フレーム」という部材を採用し三階建てということと、ガレージを設けるため広い間口を確保するのに有効な工法としました。
↑これで約6Mまで柱・壁無しで空間がとれ、今後の木造住宅でのより空間・広さを求めた「ゆとり」が追求できます。





神戸市西区H様邸
神戸市西区H様 2010年2月12日

この度は、様々なご縁からご紹介をうけ、某診療所の建築をさせていただくこととなりました。
セレクトホームは当然住宅の建築は得意としておりますが、「建物」に関してはどんなものでもサポートさせていただいております。
過去には、「コインランドリー」などのテナント、大きいものになると「集合住宅」といったマンションも建築し、様々なオーナー様よりご好評いただいております。

↑まずは住宅でも一番大事な「基礎工事」(足元)からです。
診療所なのでやっぱり広いですね。

しっかりと配筋されたことを第三者の方々に検査しただいて、客観的な「目」で判断をいただき良い性能の建物を建築します。(JIO㈱日本住宅保証検査機構)

厳しい検査に合格してから、生コンクリートを流して頑強な構造に仕上げていきます。

次に立ち上がりの型枠(実際に柱・壁がのっかる所)を起こして・・・

コンクリートを流し込んで、一定の養生期間をおいてから型枠を解体して基礎の完成です。
↓そしていよいよ上棟当日です!!
↑大工さんの腕のみせどころ!!一気に建ててしまうぞっ!!
一般的に公共の建築物やテナント(店舗)診療所等の建物はRC(鉄筋コンクリート造)や鉄骨造で計画することが多く、また建てられるオーナー様もそうお考えの方が多いのですが、計算されたうえでの木造での建て物は、充分頑強な構造となりますし、なによりも「木」の風合いを生かした風土にピッタリの建物が出来ます。

棟木を入れて・・・、

屋根の下地の工事をしっかり施工して、雨の侵入に備えます。



マンションのリフォーム
水廻りの入替工事 2009年12月12日
営業担当 米(よね)
現場管理 松本
コーディネート 谷口です

お掃除をこまめにされていても、経年変化による痛み・汚れ・・お荷物もあったりで、なかなか
リフォームしにくいものです。が、きれいなキッチンに洗面、トイレ・浴槽まできれいにすると
すっきり気持ちのいい毎日が送れるのでは?

キッチン・洗面の取りはすし、浴槽は運び出します 新しい商品も届きいよいよ設置工事です
和室は、綿壁でしたので、剥がして合板下地 これできれいにクロス工事ができます




