スタッフのひとり言
リフォームだから出来ること・・・(^ ^)
<最近、某国営放送でも特集をしていましたが・・・>
ビ●ォアアフターやガイ●の夜明け等々でリフォームの工事を特集した内容がよく放映されていますが、・・・・・よくよく考えて?みたら当社でもそれに近い、いやそれ以上の工事をよくさせていただいておりました(' ')゛


↑は築平均45年以上のご立派な住まいを、これから大規模にビフォアアフターしようとしているところです。


↑増築に増築を重ねてできたご立派なお住まいですが、ご家族構成の変化と現在にそぐう機能性を求めて「もったいない!」とは思われますが、より良い住まいにするために解体をしています。


確かにリフォームは、゛壊しては造り゛の繰り返しではありますが、築年数が30年以上経った木造の住まいは良い具合に木材は乾燥していたり、構造も安定していることが多いので、建替えのようにまるっきし壊してしまって。廃棄することがないので、現代においてはまさに「エコ!!」です。(^〇^)
↑今までには無かった「断熱材」を施工して、屋根・壁を覆い暑さ寒さを和らげる効果と冷暖房機のエコ化を図ります。 ↑床にも断熱材を施工して、外部に面する部分の下地には「防水シート」を貼って、湿気対策にも配慮します。 

<リフォーム工事現場にて2>
実際に゛リフォーム工事゛って大変?と思われている方は多いのではないでしょうか。

現物を生かしつつ、今までとは違う雰囲気にし機能性を向上させる訳ですから、いざするとなるとなかなか踏ん切りもつきにくいのは、当然かも知れません。
↓は築60年の旧家の段差のある布基礎をべた基礎に改修したうえで、床組をしているところです。

ですが、リフォームには新築にはない「良さ」があります。
゛エコ化゛と言われるこの時代にリフォーム工事はまさにエコ!!
それに・・・、住み慣れた住まいには今までのいろんな思い出がいっぱい詰まっているはずです。それを継承しつつ住んでいくことってとても素敵なことではありませんか!!
築25年、30年・・・50年には確かに老朽化もみられますが、それ以上の変遷に耐えてきた「強さ」も兼ね備えています。
皆様もどうかお気軽に、診断も含めてご相談下さい。
<某リフォームの現場にて>
今回は、ご自宅の増改築(リフォーム)を当社にてされておられるお施主様と
入替えることになった「柱」を三木市の某銘木店に見に行ってきました。

「柱」と言ってもいろいろあって、
実際にどれが一番良くあうのかに非常に悩みました。

今リフォームされているお宅は、築40年以上からなるご立派な名家で(一番古い部分は築80年とも・・・)、「梁」(屋根や床を支える材料)なんかは丸太梁なので、せっかくですから丸太梁をそのまま生かして、木の風合いを生かして工事しています。↓
築40年経った「丸太の梁」も、磨けばこんなに美しくなります。


是非皆様もご参考程度でも結構ですので、ご興味もたれましたらご案内をさせていただきますのでお気軽にご連絡ください!!(^□^)
<3階建てのお宅っていいですね!!>
私の個人的な意見ですが、「3階建て」っていいですよね(^ ^)↑↑
今までに十数件ほど、゛木造゛で3階建てをご提供させていただきましたが、アフターメンテナンス等で久々にお伺いさせて頂いた時には、皆さん「3階は風が気持ちいいし、景色も格別。本当に良かった!!」って言っていただいております。
たまに奥様から「洗濯ものを干してる最中に、お客さんが来てまた続きをしないといけない時にまた登らないとって。。。思う。・・・でもダイエットにはいいかも↑」と言われることも('_')汗
木造で3階と言われると、消極的になられるお客様もおられますが、構造計算が必須ですし現在の技術では安心していただいて充分です。
木のぬくもりを感じつつ、強固な構造でしかも、「納得価格」の3階建てが手に入れられたら、こんなに幸せなことはないのでは?
次の?(叶えば)↓我が家は3階建てで検討したいです!!
<「吹き抜け」ってどう?>
ところで、皆様は「吹き抜け」ってどう思われます?
ちなみに我が家には「吹き抜け」があります。
我が家は、予算の関係(T T)゛で「内断熱工法」の住まいです。
それでも南側に面していますので、照明無しでもかなりの明るさを取り入れることが出来ています。
冬場の2Fでエアコンをつけると、多少1Fにも暖気がきて結構快適に過ごしています。
えっ!?だったら、「外断熱工法」だったら一体・・・!!('∞')
是非一度、そんな話の続きをお気軽に聞きに来ていただければ幸いです!!
お待ち申し上げております。
初めまして営業担当の「増田」です。
こんにちは!!
皆様の住まいづくりのサポートをさせていただきます「増田 隆年」と申します。
建築が好きで専門学校を卒業して、社会人スタート時は現場監督をさせていただいていました。
・・・住宅はやはり「木の家」が一番で、担当させていただいているお客様の施工現場にいって、木の香りを浴びて日ごろのストレス??を解消しています。
おっとりしている方によく見られますが、住まいづくりには誠心誠意一生懸命させていただきますので、今後とも宜しくお願いします!!






