いとこ会イン京都|神戸で注文住宅を木の家で建てる工務店、セレクトホーム

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社長のひとりごと

いとこ会イン京都

 12月9日10日、いとこ会で京都に行ってきました。私の亡父は松山出身で8人兄妹の3番目です。父だけが大阪に出てきましたが、あと7人は地元で生きてきました。その関係で父方のいとこは17名いますが、13名が四国に居ます。松山在住が多数なのと、父たち兄妹の出身にちなんで「松山いとこ会」と命名し、今年でたしか7回目の開催になります。

 幹事は私です。当初は11月開催を予定しておりましたが、11月の京都のホテルは異常に高額で、しかも目ぼしいところは皆、満室で予約が取れませんでした。やむなく12月開催となりましたが、暖冬のお蔭で紅葉は多く残っていましたから、本当にラッキーでした。

 清水寺は何十年ぶりか覚えていません。その参道の人混みは、三宮のセンター街の比ではありません。まともに歩くことができないくらいの混雑でした。それでも、お天気に恵まれ美しい紅葉を楽しむことができました。また途中、人混みの参道に立ち、托鉢をしている修行僧に二回出合い二回とも、お布施をさせて頂き合掌することが出来、とても幸せな気持ちになれました。ありがたいことです。三年坂から二年坂、高台寺横の、ねねの道を通って八坂神社へ。西桜門を出て祇園交差点を渡れば、本日の宿泊ホテルです。

 ホテルを出て四条通を西へ、花見小路通を横目に見ながら、また西へ。鴨川に架かる四条大橋を渡ると、そこは先斗町。予約しておいた鴨川沿いのお店の四階へ上がります。席はテーブル席にしました。最近、胡坐らをかくと股関節が痛むのです。いとこ達の年齢を考えても、また女性が多数であることを考慮してもテーブル席がいいのかなと考えそうしました。結果的にも正解でした。背筋が伸びて、食事もお酒もよく通ります。おいしくいただけます。時刻は午後五時三〇分。窓の外は情緒あふれる鴨川と四条大橋とその雑踏、歴史を感じさせる南座の楽しげな灯りです。久々の本格懐石に、熱燗とビール。今思い出しても、思わずにったりと笑顔になってしまいます。幹事たる立場もわきまえず、例によって、したたかに飲んでいました。今夜のお酒はまた格別においしいのです。なぜこんなにおいしいのか。今考えてみますと、理由は三つ。まず一番、一年ぶりにいとこ達に会えたこと。二番は皆が喜んでいてくれるその姿を見てうれしくなったこと。幹事冥利に尽きるというものです。三番目は、本当に料理もお酒もおいしかったことです。食事が終わってカラオケへ。兄が歌うのを五年ぶりくらいに聴きました。音痴だと思っていたのに、今回はまともに歌っています。兄も「今日はえらい調子がええわ」と上機嫌です。四年間、京都御所北の同志社大学に通っていた兄には、京都はきっと思い出の地に違いないのでしょう。今回、大変お世話になりました。本当に罰が当たるくらい幸せな一日でした。

 翌日は嵐山から天龍寺、金閣寺とまわりました。金閣寺を見るのは生まれて初めてです。テレビで見るのと同じ金色に輝いていました。天龍寺の趣深いお庭を見たあとだけに、驚嘆の想いで見とれていました。今回の京都、いとこ達もきっと楽しんでくれたことと思います。

それよりも、なによりも幹事の私が一番楽しかったのです。幹事をしたから楽しかったのでしょう。皆さん、面倒と思わず幹事を引き受けて下さいね。きっと、幸せになれますよ。


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