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社長のひとりごと

今を生きる

 40年以上仕事をしてきて気付いたことがあります。男性と女性の違いです。すべての男性、すべての女性がそうであるわけではありません。私自身を含め、あくまでも広い意味で一般的にそういう傾向があるというだけのことです。ですから、以下の文章を読んで、私は違うという方は全くその通りで、もしお気を悪くされたらお許しください。

①良い評価をされたい願望が強い

  裏を返せば、自分はダメなやつという烙印を押されることを恐れる。そのため、あらか

じめ、うまくいかないことの言い訳を先にする。他のせいにする。

②組織の中で優位に、有利に立ち回ろうとする

  そのために先読みばかりして、今、この瞬間を生きていない。

③自信がない

  自信がないから防衛本能が強い。何かうまくいかないであろうことや、相手の希望を叶

えられないであろうことに対して、あらかじめ予防線を張る。

以上代表的なものを3つ上げましたが、言うまでもなく、これは男性の特徴です。私がそう

でしたから間違いないと思います。女性はこれの反対です。

①別に良い評価を得たいとは思わない。もちろん評価されて悪い気はしない、とその程度か。

②組織の中で優位に立ちたいと考える人もいないことはないが、少ない。少しは先読みも

 するが、先の先まで考えてというよりも、今この瞬間を生きている。

③自信があるとか、ないとか、そんなことはあまり考えない。うまくいかなかったら、うまくいかなかった時のことで、その時考えればいい。

男性のことを否定的に記しましたが、これらは男性の本能に組み込まれたものと考えます。

ですから、評価されたい、優位に立ちたい、防衛本能が強い、はよく言えばとても社会性が

発達しているということだと思います。社会性が発達していることは、人間組織が進歩成長

していくために不可欠なものです。つまり男は未来を見据え、未来を創るのが本来の姿であ

るのです。ただ未来をみすぎて、いつも先の心配をし、その心配がなくなれば又その先の先

まで心配をする、という癖があります。その点女性は度胸が据わっています。先のことなど

あまり考えずに、今を生きているのです。これもやはり本能であると思います。子を産み育

てている時に、その子の30年先を考えて準備することはないのでは。今はこの子が病気を

せずに無事に育ってほしい。ただその一心ではないかと推量します。未来に生きる男と、今

を生きる女が一緒になって家族をつくり、また組織を創る。そのことは誠に自然なことで、

双方が相手の本能からくる特性を理解し、思いやる気持ちを持ち続けることができれば、必

ずや、その家族や組織には、なにか素晴らしいことが待ち受けていることと確信しています。

そして最後には男も女も、命あるこの今、この瞬間を生きている喜びを知ることになるので

はないでしょうか。私も早くそうなりたいと願っています。


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