嬉しい声が届きました!
嬉しい声が届きました! 2011年1月16日
新年明けましておめでとうございます。
早いもので新居に引っ越して2ヶ月が過ぎ、
お蔭様で穏やかな初正月を迎えることができました。
少しずつですが、こちらの生活にも馴染んできております。
これもひとえに私共の住まいづくりに関わってくださった
脇長社長をはじめ、社員の皆様、セレクトホームさんの
協力業者さんのお蔭と心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
肝心の住み心地ですが、今さらながら「外断熱工法」「蓄熱暖房機」の力に驚かされています。
"薄手のシャツと素足で真冬でも過ごせます"のキャッチフレーズの如く、
以前セレクトさんのOB邸に訪問させて頂いて体感したことを今こうして
自分で肌で感じている事がすごく嬉しいです。
(12/31夕方 気温1℃ 1/1夕方 着雪でも家の中は暖かい。
両親の和室は18℃を表示していました。)
本格的に家づくりを考えてから約2年、土地由来からのスタートを切り、
申請許可までかなりの期間がありましたが、その分、多くの
住宅業者さんを訪ねることができ、住宅に関する勉強会、関連する書籍、
雑誌を読みふけるなどの時間があったのが今となっては有意義でした。
その中でもある業者さん主催の「外断熱セミナー」への参加と
「いい家がほしい」という本がきっかけとなり本格的な家づくりの方向性、
業者選定の基準となりました。
当然ながら「ソーラーサーキット工法」を知ることになり、
「兵庫の注文住宅」でセレクトさんの掲載記事を見て評価が知りたくて
直ぐに訪問させて頂いたのをまるで昨日のように覚えています。
渡辺さん、増田さんには懇切丁寧に応対して頂き、私共のまだ淡いプランに
スパイスの利いた味付けをし、手際よくきれいにお皿に盛り付けるかのように
広がりを持たせて頂きました。
正直なところ選定にあたり、万が一を考え工務店さんで大丈夫だろうかと
一抹の不安があったのも事実です。ぶしつけな質問に対しても真摯に
業績内容を包み隠すことなくお話してくださった脇長社長のお人柄と、
土地に関することからいろいろ提案、助言をくださった皆さんの熱意が
それを吹き飛ばしました。懸念していました妻の重視する意匠・機能性の
リクエストに対しても徹底的に付き合って頂き、コーディネートをありがとうございます。
振り返れば、あっという間の一年と数ヶ月でした。
昨年の夏は例年にない猛暑でしたので特に現場に携わってくださった
方々にはご苦労をおかけいたしました。
ただただ感謝の気持ちでいっぱいです。
「暴風雨のなかの地鎮祭」「晴天夏空の上棟式」「またまた雨天模様の俊工式」と
一層印象深いものになったものになり、また、それを演出して頂きましたね。
最後になりますが、大きく、時おりさわやかな
風が香る木のように私共の家づくりを支えて
頂きまして本当にありがとうございました。
セレクトホーム様の益々のご発展とご活躍、
皆様ご家族様のご健康を心からお祈り
申し上げます。今後とも何かとよろしく
お願い致します。また、私共で少しでも何か
応援できることがあれば、おっしゃってください。
先ずは、御礼まで。
神戸市西区 H様
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