社員ブログ|明石市で兵庫県産木を使った木の家を建てるならセレクトホームへ

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社員ブログ

防蟻。

みなさま、いつもお世話になっております。

家づくりサポーターのよしだです。

もうすぐ、ソーラーサーキットのお家の

工事がはじまります。

しばらくぶりの、ソーラーサーキットです。

私も過去に、一度ソーラーサーキットのお家づくりの

お手伝いをさせていただいたことがあるのですが、

その時ははじめてでしたので、いろんなことに四苦八苦しました。

工事工程のはじまりは、基礎工事。

ソーラーサーキットのお家では、防蟻の方法が、

一般的な薬剤施工とは違い、物理的な方法です。

ターミメッシュシステムといいます。

基礎の外周に、ステンレスメッシュをはりめぐらして、

シロアリの侵入を物理的にシャットアウト。

また、給排水の配管まわりにも施工します。

施工は、きちんと認定をうけた職人さんがおこないます。

とても重要なところですので、安心です。

ソーラーサーキットのお家は、他にもいろいろと条件や仕様がございます。

ふつうのお家にくらべて、手間がかかったりもします。

それは、お客様に快適に暮らしていただきたいという

思いから生まれたものなのだと思います。

手に入れたい方は、ぜひ。

CIMG3261.JPG

| 17年12月18日

建築家とデザイン

こんにちは 松谷です。

みなさん建築家と言えば誰が思い浮かぶでしょうか?

スペインのバルセロナで建築中のサグラダ・ファミリア

複雑なデザインで芸術性の高い建築物です。

あんまり建築に興味のない方もご存知の方が多いはず

アントニオ・ガウディの作品で1882年に着工して完成まで、あと200年はかかると言われていましたが、最新の技術の恩恵で大幅に前倒しの2026年完成予定だそうです。

先日もテレビで観ましたが3Dプリンタでモデリングしていました。

逆に考えると今までの100年間よくやってきたなと思いますが・・

住宅も近い将来に3Dプリンタで、模型を作ってみたいなことになるんだろうな

3d.jpg

| 17年12月11日

長期優良住宅

こんにちは。植松です。

12月に入り一気に寒くなってまいりました❄

本日は長期優良住宅についてお話させていただきます。

チラシなどでよく目にする【長期優良住宅】

長期優良住宅とはいったい何なのか。。。簡単にお話しますと、長く安心して住むことが出来るお家です。

  • 地震に強く、倒壊しにくい安心の家(耐震性)
  • 構造や骨組みのしっかりした長く住める家(耐久性能:劣化対策)
  • メンテナンスの容易な家(維持管理・更新の容易性)
  • 必要な広さが確保された、暮らしやすい家(住戸面積)
  • 地球にやさしく、家計にもやさしい家(省エネルギー性)

お家の構造がしっかりしていること、地震に対しての改修も含め将来的に必要となるメンテナンス(リフォーム工事など)が容易にできること

そして、必要な断熱性能等の省エネルギー性能が確保されていることなど・・・認定基準があります。

※長期優良住宅の認定基準(概要)|国土交通省

長期優良住宅】のメリットとしましては

・住宅ローン控除の優遇

・所得税の減税

・住宅ローンの金利優遇      などがあげられます。

長期優良住宅】のデメリットとしましては

・申請コスト

・建築費用が高くなってしまう   などです。

長く安心して住むためにより良いお家の仕様になる【長期優良住宅】なので

トータルコストで考えると初期投資する価値は十分にあるのでないかと思います。

ご不明な点やご相談がございましたら是非弊社までお問合せくださいませ(*^-^*)

| 17年12月08日

吹き抜け。

みなさま、いつもお世話になっております。

家づくりサポーターのよしだです。

リビングに吹き抜けのあるお家。

リビングの天井が高くなり、広がりがあって開放的。

また、2階部分に窓をもうければ、

そこから光をとりこみ、お部屋の奥まで明るくできたり。

吹き抜けのあるお家は、なんとなくオシャレにみえてしまうのは、

私だけでしょうか。

吹き抜けは、空気の通り道にもなります。

夏、2階を冷やせば、冷気が下へ。

冬、1階をあたためれば、暖気が上へ。

そうすることによって、1階と2階の温度差が小さくなり、

家全体が快適な空間に近くなります。

ただ、逆もしかり。

外断熱のお家では、吹き抜けは効果的かと思います。

_MG_8954.jpg

| 17年12月07日

建築家

こんにちは、家づくりサポーターの渡辺です。

最近よく「建築家と建てる家」ということばを耳にしますね。

セレクトホームも提携の建築家の先生がいます。

私も曲がりなりにも設計をしますが、先生から送られてきた

図面と意匠をみると「すごい!!」と感動します。

私の発想にはない、ちょっとした空間の使い方、動線計画、

デザイン、どれを取っても期待をはるかに超えたものができてきます。

これこそが「建築家」なんだなと思います。

そもそもよく考えてみると「建築家」という定義はありませんよね。

「建築士」という資格はありますが、「建築家」という資格はないのです。

自分で「建築家」と言えば「建築家」ですし、「建築士」といえば

「建築士」です。お客様がこれこそ「建築家」なんだと認めれば

「建築家」なのでしょうか?

先生のプランを見せると、大抵のお客様は「あっ」という表情をします。

それは予想をはるかに超えるもので「本当にこんなステキな家が

自分の家になるんだ」といった感動の表情です。

そしてファーストプランでおおむね決まってしまいます。あとは微調整のみです。

私も「どうすればあんな図面が描けるのだろう?何かコツがあるのでは?」と

いつもベンチマークをしていますがやはり先生のようにはなれません。

でもいつか、建築家といわれるようになりたいと思います。

そして時々、予算の関係で窓を減らしたり、格子パネルを取りやめたりしますが、

先生は少し悲しそうな顔をします。

恐らく数えきれないほどの図面を描いてこられたのでしょうが、

一つ一つ思い入れがあるのでしょうね。

堀内邸パース.jpg

もうすぐ私の担当のお客様の家が着工します。

私の憧れのキューブを連続して重ね合わしたプランです。

白と木目の配分が絶妙です。そして、いろいろな四角が重なりあい、

シンプルですが、ムダのない、洗練された直線的な図形がステキです。

そして、久々にソーラーサーキットのお家です。

これから ときどき、このブログで建築課程を公開させていただきますので

お楽しみに・・・では、また。

| 17年12月04日

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