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2018年04月|神戸で注文住宅を木の家で建てる工務店、セレクトホーム

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2018年04月アーカイブ

ソーラーサーキットのお家の研修にいってきました。2018年04月24日

みなさま、いつもお世話になっております。

家づくりサポーターのよしだです。

先日、ソーラーサーキットのお家の研修にいってきました。

大阪の中之島にある、大阪本社。でっかいビルです。

この4月より、リニューアルをおこない、オーナーズクラブもできました。

入会すると、ソーラーサーキットのお家だけの、いろんな特典もあるようです。

ソーラーサーキットのお家といえば、高性能住宅。

ですが、いろんな会社さんが高性能住宅を展開しています。

そこで、デザインにもちからを入れはじめました。

カッコよくて、高性能なお家。

住んでみたいですね。

高性能住宅には、気密性能が重要。

ソーラーサーキットのお家の断熱材(外断熱)は、

それ自体にパッキンがついているので、気密性にとてもすぐれています。

お家づくりをお考えのかたは、ソーラーサーキットのお家も覗いてみてください。

先日、完成した弊社のお客様の、ソーラーサーキットのお家をお借りして、

完成見学会をおこないました。

お家をお貸しいただいたH様、また、お越しいただきましたお客様、

ありがとうございました。

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間取り2018年04月23日

こんにちわ。。。山口です。

皆さまの間取りはどんな間取りでしょうか。。。

ちなみに我が家は3LDKです。最近インテリア雑誌などでリフォーム前とリフォーム後の間取り図が掲載されているのをよくみますね。全然知らない人のお家ですが家具やインテリアをイメージしワクワクしながら見ています。

我が家ではお家を建てて15年くらいになるのですが、実際に生活してみますとやはりもっと収納が欲しかったとか大きなクローゼットが欲しいとか、数々有ります。

最近では屋根裏部屋だったり床下収納中二階などこんな間取りも出来るのか。。。と思うような斬新なアイデアが盛りだくさんです。

家庭によってライフスタイルがさまざまですが快適に暮らせるお家にしたいですね。

その為には一日の行動、家族の行動をシミュレーションしてみると具体的に細かくイメージが出来住み心地も想像しやすくなるかも??ですね。。。

火のある暮らし2018年04月14日

こんにちは。植松です。

季節が変わり過ごしやすい季節になってきました。

この冬も厳しい寒さでしたね。。。

弊社では断熱に拘ったお家をご提案させていただいております。

断熱と一緒に考えられるのが暖房機器になりますが

エアコンはもちろん火鉢のようにお部屋を暖める蓄熱式暖房や今回ご紹介させていただく薪ストーブがございます。

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薪ストーブは輻射と対流によってお部屋を暖める暖房器具です。

輻射とは薪を燃やした時に発生した熱エネルギーが赤外線となって放出されること。

赤外線には人だけでなく、床や壁天井などにも吸収されてその熱が留まるという性質があるため

火が消えた後もお部屋に柔らかい暖かさが残ります。

また、薪ストーブの周りでは暖まった空気が上昇し、冷たい空気が流れ込んで空気が対流し、お家全体を暖めます。

薪ストーブは輻射と対流との相乗効果で心地よい暖かさを感じることが出来るのです。

暖かいお家づくりに、薪ストーブはいかがでしょうか?

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自然素材の断熱材、ウールブレス。2018年04月09日

こんにちは、家づくりサポーターの平田です。今回は断熱材のご紹介を致します。弊社は外断熱工法を得意としておりますが、実は内断熱工法にもこだわりを持ってご提案しております。内断熱工法で使用する断熱材は、厚さ100mmのウールブレスと言います。断熱材にはよく、ウールと名の付くものが有りますが、このウールブレスは羊毛を70%も使用した調湿効果のある素材です。メリットは、壁内結露が発生しにくく、木部の耐久性が上がり、断熱効果も優れており、ウイルスや細菌等の病原体を無害にする免疫機能を持った唯一無二の繊維です。

当然デメリットもございます。やはりコストがあがります。施工にも技術が必要ですので、施工実績の少ない業者ではウールブレスの強みを十分に活かせないケースも出てきます。

世の中には様々な商品がございますが、家を建てる前にウールブレスは知ってて損はありませんよ。

それでは弊社ショールームでお待ちしております。

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高齢者住宅2018年04月02日

こんにちは、一機に桜が開花し、日本列島一斉にお花見の週末となりましたね。

家づくりサポーターの渡辺です。

さて、私はこの3週間ほど、93歳の一人暮らしの父が圧迫骨折で入院してその対応に追われています。

3年前から高齢化の両親のために、15時間センサーが感知しなかった場合、私のメールに自動で通知するアルソックの高齢者のための「見守りサポート」というサービスを利用していました。3週間前の13時ごろ「感知されません」というメールが入り、いやな予感がして実家へあわてて帰ってみると、布団の中で動けなくなっている父がいました。おそらく、15時間前の前夜の11時ごろから動けなくなったものと推定されます。もし高齢者のご家族を抱えていらっしゃる方がいればこのサービスはお勧めです。

あわてて救急車を呼んで、病院に搬送され、医師から「圧迫骨折」と告げられそのまま入院することになりました。「ここは3週間がリミットだから、もう一人暮らしは無理だと思うからすぐに受け入れ先を探してください。」と言われました。ただでさえ、こちらは気が動転しているのに、いきなりそんなことを言わなくてもと思いましたが、ケアマネに相談しました。空いている施設を探し、手続きを3週間で済ますのは困難なようでしたが、以前当社で建てたサービス付き高齢者住宅の「やさしえ神戸持子」を思い出し連絡しました。ちょうど空き室があり、全然知らない施設に入れるより、今もお付き合いのある施設のほうが安心なので、お話を進めてもらいました。仕事を持っている私のために、入居の準備などもいろいろ便宜を図ってもらい、親切な対応で大変助かりました。

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明日は退院と同時に入所することになりました。簡単な家具なども準備でき、明るくこざっぱりとした気持ちいい部屋になり私もほっとしています。

サービス付き高齢者住宅とは賃貸住宅に、身のまわりの介護がついており、様々な外部のサービスと提携していて、医師や、リハビリ、理容などが定期的に訪問してくれるようになっています。

私も介護に長時間とることができなかったので、今までのひとり暮らしの不自由や不安が解消され、至れり、尽くせりで、助かっています。

この「やさしえ神戸持子」は重度障害や認知など要介護5まで対応でき、終身介護してもらえるとのことで安心です。

セレクトホームも社会にいいものを残せたと今さらながらに思いました。

父も一人で動けなくなって怖かったのか、もう「家に帰る」とは言わなくなりました。

荷物の準備で誰もいない実家に帰ると、母が亡くなってこの3年間ほど、週12回通い、喧嘩をしながらも父と暮した日々がなつかしく思い出されます。

幸い、今度の施設は、セレクトホームからも自宅からも近くなりますので、寂しがらないようにできるだけ会いに行こうと思っております。