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社員ブログ

ヴィンテージ

少し前からヴィンテージと言う言葉が使われておりますが、

雑貨や家具、デニムやギターや車などにも使われておりますね。

現在は便利なインターネットが有る為少し調べてみました。

ヴィンテージ(VINTAJI)とはワインのぶどう収穫から醸造を経て瓶詰めされるまでの工程を表す言葉だそうです。

(へ~~~!!って感じです)

ワインは年代物が古いほど値段が高いイメージですよね。。。

デニムなんかもその一つですね。ではでは余談ですがアンティークはどうでしょうか。。。?

まったく違いが解らなかったのですが、これも調べてみますと、

アンティークはヴィンテージよりももっともっと古く100年以上前のものの事を指すようです。

家具に多いですよね。。。

ではでは余談の余談ですがレトロはどうでしょう~???

レトロもヴィンテージと同じくらい20年以上の古いものも指すようですが、

ヴィンテージに似せたデザインなら最近作られた物でもOKだそうです。

基本、年代の制限は無いようです。普段何気に使っている言葉ですがこうやって調べてみると勉強になりますね。。。

又色々と調べてみたいと思います。。。(^^♪

経理 山口でした。

| 17年09月25日

断熱材。

みなさま、いつもお世話になっております。

家づくりサポーターのよしだです。

断熱材といっても、たくさんの種類があります。

グラスウールやロックウール、

セルローズファイバー、ポリスチレンフォームなど。

それぞれの種類によって、性能が異なります。

性能は、一般的に熱伝導率で比較します。

数値が小さいほど、高性能です。

性能が低くても、厚みをあげれば高性能な断熱材と同等にできます。

また、性能以外にも、それぞれの断熱材によって一長一短があります。

耐湿・耐水性、耐熱・耐火性、

劣化性、安価、高価、施工性、

など、さまざまです。

家づくりにおいて、断熱性能は最重要項目ではないでしょうか。

すべてにおいて、100%の断熱材はございませんが、

それぞれの特徴を比較して、最適な断熱材を選択したいものです。

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| 17年09月18日

無垢板の床材

こんにちは 松谷です。

前回はパーケットフローリングのお話しをしましたが、今回はその素材のお話しをしたいと思います。

最近の事ですが、セレクトホームも杉無垢の床材が標準で選んで頂けるようになりました。

そもそも昔昔は、現在の様な複合フローリングはなかったので世界中どこで使われているのも単層の無垢板のフロアだったと思います。

私が若いころ農家のお家の建替えのお話しにご自宅にお伺いしました。私は表面に薄い木を貼ってある突板のフロアを勧めていましたが、お伺いしたお家は玄関に桜の無垢を貼ってあってとても立派で恐縮した事を覚えています。

時代は廻って、また本物の良さを再認識する。

無垢板のフローリング素材も今は豊富なので、ご興味をお持ちでしたら、色々な素材調べてみて下さい。

私はちなみに竹が好きです。

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| 17年09月11日

カリフォルニアスタイル

こんにちは。住宅事業部の植松です。

本日はカリフォルニアスタイルについてお話させていただきます。

カリフォルニアスタイルのキーワードは 『海』『空』『風』『太陽』『白い壁』など

海や砂浜を連想するような爽やかなイメージです。

白い壁に青いクロスを張ったり、ラグやソファ、クッションなどに青色を取り入れる。

或いは白レンガ風のクロスを張って板を購入しわざと荒っぽく塗装し長年使ったような

ビンテージ感を出すのもおしゃれですね♬

皆様も【西海岸スタイル】【カリフォルニアスタイル】をちょっとだけ意識して

街を歩いてみてください。

お洒落なカフェや雑貨屋さんなど参考にされてもいいですね♬

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| 17年09月08日

2世帯住宅のメリット

こんにちは、家づくりサポーターの渡辺です。
8月19.20日は明石市でデザイン2世帯住宅の見学会を行いました。
暑い中、69組というたくさんのお客様にご来場いただきました。
暑さのために冷蔵庫が故障し、せっかくのおもてなしのアイスが溶け出したのには困りましたが・・・
近隣は築40~50年の木造住宅が建て並ぶ邸宅街ですが、
親子でお越しいただいたご家庭もたくさんありました。
それだけ2世帯住宅の需要が高くなってきているということでしょうか?
2世帯住宅のメリットとしては第1に、2軒隣どうしで建てるより、コストダウンできることです。

当社の見積もりシステムですと、30坪の家と60坪の家では、坪単価が10万円ぐらい安くなります。
また、付帯工事費用(仮設費用や屋外給排水工事費用、建築確認費用や設計料、
地盤調査費用など)が2軒ですと倍になります。
実際に2軒建てるより総額で500万円は安くなるのではないでしょうか。
その他に大きなメリットは、将来親を介護することになった時に安心だということだと思います。
私も91歳の父が車で30分くらいのところで一人で暮らしています。
30分の距離は私にとって結構負担ですし、
もし、何かあっても同じ屋根の下にいれば安心ですね。
また、親が若いうちは子育ての手伝いをしてもらえ、親はかわいい孫といつも一緒にいることができます。
デメリットはやはり無理な同居はかえってストレスになるということではないでしょうか。
設計手法によりお互いにプライバシーが確保できれば理想的ですね。
それと2世帯ともなれば最低50坪は欲しいところです。
それに見合う広い敷地がなかなかないということです。
当社でも他にも2世帯住宅のご用命をいただいているお客様が数組いらっしゃいます。
今土地探しを一生懸命にお手伝いさせていただいております。
土地から2世帯住宅をお考えの方も土地探しのお手伝いもさせていただいておりますので、
ぜひご用命くださいませ。

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| 17年09月04日

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