SITE MENU

社員ブログ

家づくりの最大の疑問??

こんにちは、住宅事業部の岸本です。

家づくりサポートの私ですが最近では、新築担当とリフォーム担当のどちらも

兼任させていただいております!

リフォームはやり始めて新築担当のときとは違った勉強になることが多々あります。

新築でお家のことももちろん大切ですが住宅ローンなど資金計画も重要になってきます。

リフォームでは現場のこと、職人さんとのコミュニケーションなど新築のときでは関われなかったことがたくさん出てきました。

そしてどちらも担当することによって一番自分の糧になったなぁとおもうことは、

見学会でもお客様からよく出てくるご質問『新築とリフォームおどちらが良いの??』という疑問に今まさに直面しております。

リフォームでもトイレの取替や壁紙の張替など比較的小規模の工事なら金額も築とは比べ物にならないですが、前面の改装となれば新築と同じくらいの費用が

かかってきます。新築とリフォームでの大きな違いは構造躯体が変わるかどうか、です。どれだけリフォームで費用をつぎ込んでも建物自体は新しくなりません。

ただ新築と同様、リフォームも予算とのご相談です。

リフォームでもきちんとした資金計画が重要。

当社は新築とリフォームの二つの部門が存在します。どちらも安心してお任せいただける自信はございます。

しかしどちらにしようかな、と大きく迷われている方はぜひ一度ご相談ください。最適な資金計画を以て、最高のご提案をさせていただきます。

05300000209541125548960986737.jpg

| 17年07月28日

カリフォルニアスタイル

山口です。

今、良く耳にします『カリフォルニアスタイル』とは。。。

皆さまはどんなイメージでしょうか。。。

これは私のイメージですがライフスタイルで言いますと

サーフィンやスノーボード、今流行のグランピングなどなど

明るく活気に満ちたイメージです。

カリフォルニアテイストと言われている中の一つがライフスタイルと

呼ばれているものだそうです。

家づくり、インテリア、フード、アクティビティ、そして生き方。

カリフォルニアスタイルと一言でいいましてもテイストがたくさん有りますね。

たとえば、ビンテージ風、ナチュラル風、サーフ風などなどたくさん有ります。

ビンテージ風だと年数を感じさるトランクBOXや無骨なブラックフレームラックなどなど

ビンテージの魅力を引き出しつつグリーンやブルーを多めに使うことがポイントだそうですよ。。。

私も自分の部屋の模様替えをしてみようかな~と思う今日このごろです。。。(^^♪

| 17年07月24日

耐震。

みなさま、いつもお世話になっております。

家づくりサポーターのよしだです。

耐震についてすこし。

いまや、長期優良住宅という言葉は

あたりまえになってきました。

お家を長期間使用できるように、

維持管理や、劣化対策など、いろんな項目がございます。

そのなかでも、気になるのは、地震による倒壊、構造ですね。

お家えらびの優先度も高いのではないでしょうか。

そこで、丈夫なお家の目安となるのが、耐震等級です。

等級は1~3まであり、3が一番高い等級です。

長期優良住宅では、耐震等級2以上が必須です。

また、屋根の重さによっても、多少揺れへの影響があると思います。

あたまが重いと、なんだか揺れそうな気がします。

セレクトホームでは、室内への熱影響の関係もあり、

軽い材料のガルバリウム鋼板を、ちょっぴりひいきにしております。

あたらしく建てたお家、安心して暮らしたいですよね。

そんな家づくりの相談へ、ぜひお越しいただければと思います。

| 17年07月22日

平屋

こんにちは、工務部の松本です!

先月に、OB様宅に2年点検に行ってきました。

002.jpg

いろいろとお客様のこだわりがはいっていて、快適に暮らしていただいていたので、

よかったです。

平屋のお家で、ロフトをつけたり吹き抜けをしたりとして空間もいっぱいとってるのでより広く感じます。

ダンスの練習用につけた、壁一面の鏡がより奥行きをだしています!

あまり家の中で見ないものなので、いつも点検の時にこんな奥まで部屋があったかなぁと勘違いしてしまいます。

鏡にこういう使い方があるのかなぁと感じました。

平屋のお家を建てる方も増えてきています!

間取りや空間の取り方でいろんなお家になっていきます。

いつも家族仲良くリビングにいるみたいなので、お客様の生活スタイルにもあっているんだなぁと思いました!!

| 17年07月18日

和の雰囲気を感じさせる家

7月4日

こんにちは、渡辺です。台風3号はあっという間に近畿地方の南を横切って

20時現在、東海地方の南を通っているそうです。また、そういう季節がやってきのですね。

さて、先日今週末見学会をさせていただくお宅のお施主様立ち合いを行ってきました。

最終美装が完了した段階で、お引渡し前に、お施主様に注文どおりに施工できているか、

また、建具の不具合等がないか、大きな傷がないかなど確認していただく過程です。

それまで、ずっと養生シートに隠れていた内装が一気に姿を現し感動の瞬間です。

お施主様は20代のお若いご夫婦ですが、最初から「和」の持つ落ち着いた空間に惹かれ、

小上がりの畳コーナーの間仕切りに「障子」を採用されることを希望されていました。

今回採用されたのは、「吉村障子」という、枠と中桟の太さを均一にして、閉じると

1枚の障子に見える不思議な「障子」採用しました。とても美しかったです。

最近当社でも和紙でできた「ロールスクリーン」などを付ける方が増えたために

「障子」を使う方が減り標準仕様からはずしました。

和室の間仕切りや、押し入れも、ふすまよりも洋室の建具の方が増えてきて、

マンションみたいな洋風の和室が多いですね。

それどころか和室を作らないお客様も増えてきました。

ですので、今回のような障子の間仕切りはたぶん初めてだと思います。

出来上がって私も中に籠もってみましたが、たしかに障子は光を少し和らげて通し、

外のシルエットだけをわずかに映し出し、明るいけれど落ち着いた自分一人だけの空間を

提供してくれます。

これこそ日本特有の美の世界だなと感じました。

最近は「ブルックリン風」とか、「カリフォルニアスタイル」などをいろいろなテイストが

流行していますが、「和風」も「洋風」も人それぞれ、ライフスタイルにあった自分らしい

暮らしができる・・・

それこそ注文建築の良さですね。

興味を持たれ方はぜひ、見学会におこしくださいませ。_MG_8554-2.jpg

| 17年07月04日