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2011年08月アーカイブ

北区にておばあちゃんのために建てた「四季の家」完成見学会をおこないました 2011年08月30日

神戸市北区にて、

おばあちゃんのために建てた「四季の家」完成見学会をおこないました。

 

画像 12782HP用.jpg         9月半ばにもかかわらず、残暑の厳しい蒸し暑い2日間でしたが

             多数のご来場をいただき誠にありがとうございました。

      お越しになられたお客様が、玄関に上がったとたんに「涼しい!」と驚いておられました。

      「クーラー1台でほんとに涼しい」、セレクトの家をご体感いただけたことと思います。

 

                 ・・・<見学会の風景>・・・

       

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10:00の開場前にスタッフみんなで準備をします。蒸し暑い日だったので全員汗だくでした。
玄関です。
この玄関ドア、皆様に「かわいい」と好評でした。

 
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開場してすぐ、ありがたいことにたくさんのお客様がご来場されました。
 

 



  
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お外ではセレクトスタッフとちびちゃんたちが遊んでおります。

次はそれで遊ぶの~



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今回も風船が登場したんですが、作っている最中にぱんぱんぱんぱん割れていく...
ゴムが古くなってたのでしょうか、いきなり「ぱぁん!」とこられるとびっくりします。
 
でも何回も割れてるとなんとなく慣れて平気になってきたり。


 
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1階、リビングに置いた温湿度計です。点けてあるのはクーラー1台のみ。
人がたくさん集まってくると少し暑く感じはしますが、さすがの性能です。
 


 

 

そんな感じで、このたびの見学会もつつがなく終了いたしました。

暑い中お越しいただいたみなさま、ありがとうございました。

次は加古川にて構造見学会を開催する予定です。

ご興味のある方はぜひとも足をお運びくださいませ。

スタッフ一同お待ち申し上げております。

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ソーラーサーキットの家の一年点検でリフレアを体感させていただきました 2011年08月25日

平成23年7月31日 (日)

昨年7月にお引渡ししたリフレア採用のソーラーサーキットのお宅に1年点検に伺いました。

奥様が大のクーラー嫌いのため、今年もエアコンを使わず、窓を閉め切って生活されていました。

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造り付け家具をご採用いただいたお宅です。

 
心配した和室の床下も問題なしです。

窓を閉めますと、高気密ですので、音が入って

来ないのでとても静かです。

    室温28.4℃、湿度 55.9%


   入った瞬間からひんやりしていて、エアコンなし

   とは思えない爽やかさです。

   ちなみに外気温31℃ 湿度62%

   とても暑い日でした。

 

 外気が30℃を超える日に、室温が28度、湿度が50%台であればひんやりと爽やかに感じることを

体感させていただきました。

 

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第3回バーベキュー大会を行いました。 2011年08月14日

第3回バーベキュー大会を行いました。

バーベキュー大会当日は去年とは打って変わってやや涼しく、絶好のバーベキュー日よりになりました。

セレクトホームのバーベキュー大会も恒例になり、ハガキ発送から3日で満席となり、

残念ながらおことわり のハガキをあわてて発送するという事態になりました。

参加できなかったお客様、申し訳ございません。

現在のところ、会場の席予約に1社あたり制限があり、精一杯なのです。

来年こそもっと多くの方に参加していただけるよう考えます。

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・・・バーベキュー大会の風景・・・


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平成23年7月30日 晴れ 午前10時30分

スタッフ集合、(真剣な顔)綿密な打ち合わせがおこなわれました。

晴れ晴れとした天気の中、着々と準備を進めます

 

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午前12時~ バーベキュー大会の始まりです。                         ぞくぞくとOBのお客様がやってきます。ひさびさのなつかしいお顔もありました。

 


 

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「お肉はまだかな?」去年とは違い気候が良いせいか、皆様の食欲も旺盛!
去年はたくさん余ったのに、今年は追加をしても追いつかない。

 

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楽しんでいただけてますか~?皆様良い笑顔。
満面の笑顔ありがとうございます!

 

   
 
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もぐもぐ!一心不乱。こんなに一生懸命食べてもらえると準備した側としても嬉しくなります。 おなかいっぱい?たくさん食べて、たくさん遊んで帰ってね。 持っているのは松本作の犬?

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川上棟梁です。お肉を焼くのも大変。社長はというと・・・  社長「私 食べる人」 スタッフ総出で焼き続けます。
 
 
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焼きそばもいっぱいできてます! はい並んで~

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お腹がいっぱいになったら次は遊びましょう!スーパーボールすくい大人気です。

あっというまになくなってしまうスーパーボール

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パットゴルフのセットなどもあったりして。お兄ちゃんと弟くんで夢中です。 上手に入るかな?

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大人も夢中。
 
社長も夢中。

 

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 ビンゴ大会なども催されました。 今年も実行委員長はセレクトホーム増田です。おつかれさまでした!
 



暑い中ご参加いただきましたお客様みなさま、ありがとうございました。

あっというまの一日でしたが、セレクトホームのスタッフも皆様と楽しく過ごさせていただきました。

来年のバーベキュー大会も楽しみにしていてくださいね!















   



 



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神戸市北区にて、30%完成見学会をおこないました。 2011年08月11日

神戸市北区にて、30%完成見学会をおこないました。

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 8月20日、21日 北区にて「ソーラーサーキットの家」 構造見学会を 開催いたしました。  

それまでの真夏日からガラッと一変、北区では激しい雨が降っていましたが、

雨の中にもかかわらず、多数のお客様にご来場いただきありがとうございました。

 

・・・<見学会の風景>・・・

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多くのお客様にご来場いただきました。  

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会場として使わせていただくお宅の玄関です。玄関横にはこんなコーナーがあります。

一番上にあるお施主様の写真は、いつお施主様が現場にいらっしゃっても、

協力業者にわかるようにするためです。

右下には「協力業者心得」や工程表が貼ってあります。

机の上には連絡帳が置いてあります。

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会場には様々なパネルを展示しています。

さらにスタッフがわかりやすく説明します。

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こんな感じで、パネルだけではなく部材の実物や、模型も展示しています。

 

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                 杉や桧のサンプルです。→

  

 

 

  

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←お客様が安全に階上に登っていただけますようにこんな登り易いはしごを用意しています。         

どうぞ安心してお越しください。

 

  終日雨の中、お越しいただいたお客様方ありがとうございました。

セレクトホームではこれからもさらに積極的にイベントを開いていく予定です。

今回残念ながらお越しいただけなかったお客様にも、

次回のイベントでお会いできることを楽しみにしております。

 

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利他 2011年08月07日

~利他~

2011年7月

 

今月は障害者雇用で有名な日本理化学工業㈱の会長、大山泰弘氏の著書「利他のすすめ」を紹介します。日本理化学工業はチョークを作っている会社で社員74人、そのうち55人が知的障害者(その内26人がIQ50以下の重度障害者)です。特に製造ラインはほぼ100%知的障害者で構成されています。(障害者雇用割合74%)

著書のはじめにのところにこう書かれています。

"人間が生きていくうえでもっとも大切なことは何か。それはとてもシンプルなことです。「人の役に立つことこそ、幸せ」この一言に尽きます。人の役に立つこと、すなわち「利他」こそ幸せに生きる根本原理なのです。一見、自己犠牲のように見えるかもしれません。しかし、それとは正反対です。むしろ、人の役に立つことで、私たちは幸せを感じることができます。人間はそのようにつくられているのです。そして、その幸せを追い求めて「利他」を愚直に積み重ねることによって、個性や才能が磨かれ、ついには自己実現にまでいたることができます。「自分が、自分が」と自己中心主義で生きるよりも、ずっと強く生きることができるのです。このことを私に教えてくれたのは知的障害者にほかなりません。彼らとともに働くなかで、私の心の中に自然と培われてきたことなのです。"

 日本理化学工業は1937年に大山泰弘氏の父上が創業されました。そして、2代目(本当は教師になりたかったのですが、父上の病気のため23歳で苦渋の入社をする)として働いている1959年、運命の出会いがあるのです。一人の養護学校の先生が大山氏を訪ね、「生徒を就職させていただけませんか」と何度も頭を下げ懇願されます。この当時の大山氏は知的障害者に対し偏見を持っていました。そしてこう言ったのでした「そんな、おかしな人を雇ってくれなんて、とんでもないですよ。」

しかし、養護学校の先生はあきらめませんでした。数日後、再びやってきて同じように「就職を------」と頭を下げるのです。大山氏はそれでも断りました。3度目に先生がやってきたとき、先生は言いました。「もう、就職とは申しません。でも、せめて働く体験だけでもさせていただけませんか。あの子たちはこの先、親元を離れて地方の施設に入ることになります。そうなれば一生働くということを知らずに、この世を終ってしまう人になるのです。一度だけでも、働くということを経験させてやりたいんです。」そこで、大山氏にもかわいそうだなという同情心が芽生え、「2週間程度の就業体験なら」ということで受け入れました。

 25歳の二人の女性が体験入社しました。そして2週間経ちました。大山氏は当然養護施設に帰すつもりでした。ところが社員全員が、「自分たちが面倒みるからあの子達を雇ってください」と願い出たのでした。

 こうして、日本理化学工業の障害者雇用が始まっていったのでした。その道のりは決して平坦ではありませんでした。無断欠勤や暴れる人、大山氏は傷つき、へこたれそうにもなります。さらに、日本理化学工業は知的障害者を安く使って金儲けしていると、事実無根の批判までされます。(日本理化学工業は健常者のパートと同じ賃金を払っています)「なぜ自分がこんな目に会わなければならないのか」と落ち込むことも。そんな時、きっと彼はこの出来事を想い起こしていたと思います。著書にこう書かれています。"彼女たちは(最初の二人)雨の日も風の日も、満員電車に乗って通勤してきます。そして、単調な仕事に全身全霊で打ち込みます。どうしても言うことを聞いてくれないときに、困り果てて「施設に帰すよ」と言うと、泣いて嫌がります。どうして、施設にいれば楽に過ごすことができるはずなのに、つらい思いをしてまで工場で働こうとするのだろうか?私には不思議でなりませんでした。

 そんなある日のことです。私はとある方の法要のために禅寺を訪れました。---------中略---------「うちの工場には知的障害を持つ二人の少女が働いています。施設にいれば楽ができるのに、なぜ工場で働こうとするのでしょうか?」一瞬、間がありました。

そして、ご住職は私の目をまっすぐに見つめながら、こうおっしゃったのです。

「人間の幸せは、ものやお金ではありません。人間の究極の幸せは次の四つです。

人に愛されること、人にほめられること、人の役に立つこと、そして、人から必要とされること。愛されること以外の三つの幸せは、働くことのよって得られます。障害をもつ人たちが働こうとするのは、本当の幸せを求める人間の証なのです」"

 働くことって実は本当にすばらしいことなのです。その答えが上述のご住職の言葉にあります。私は「人に愛されること」も働くことによって得られると考えます。

もちろん働かなくても、上述の四つは実現可能です。しかし、我々凡人にそんな難しいことができるでしょうか。そんな難しいことを考えなくても、大多数の人は働いているのだし、実際、働かないと生活できないという現実もあります。でも、食べていくため、生活していくために働くのではなく、幸せになるために働く、なぜなら働けば人に愛され、人にほめられ、人の役に立ち、人から必要とされる、こんなうれしいこと、楽しいことはない、そう考えれば、働けることに喜びを見出すことは簡単なことだと思います。

でも現実はうれしいこと、楽しいことばかりではありません。思い通りにならないことの連続といってもいいくらいです。そんなときには思い出してくださいね。

「思い通りにならないことこそが、この世で最も価値あることだ」という考え方を。(飯田先生)思い通りにならないとき、その人がどんな対応をとるかで人間の値打ちがわかる、前向きで、良心的で、愛のある行動をとるのか、後ろ向きで、良心的でない、愛のない行動をするのかで、人生は大きく変わってきます。答えはいうまでもないですよね。前向きで、良心的で、愛のある行動をとれば、どんどんと良いことが起こってきます。反対に、後ろ向きで、良心的でない、愛のない行動をすれば、どんどんとつらく厳しい出来事が繰り返し起こってきます。

 私たちは、働くことで喜びを得、成長していくのだと思います。私は今、仕事があり、健康で働けることに心から感謝しています。スピードは遅いですが、少しずつ成長しているような気がします。(少し傲慢かも)利他の教えを肝に銘じて精進します。

みなさん応援してくださいね。最後まで読んでいただいて有難うございました。

 

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