セレクトホームの活動 

外断熱って本当にいいの? 2009年12月24日

      平成21年12月6日

第6回健康住宅セミナーを行いました。

 

テーマは「外断熱って本当にいいの?」今回、はじめてセレクトホーム 代表取締役 脇長敬治を講師にセミナーを行いました。プロの講師ではありませんので、決して上手ではなく、話があちこちに飛んだり、模型が落ちたりとハプニングもありましたが、平成13年に、外断熱に出会ってからの、当社の熱意を感じ取ってもらったのではないかと思いました。

 

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外断熱を理解してもらうために、大工さんが

つくってくれた模型です。

手作り感いっぱいで、セレクトホームらしい

DSCF0047.JPG実際に手に取って確かめてもらっています。   

 


DSCF0039.JPG参加人員、約20名。今回も盛況のうちに無事   終えることが できました。いろいろ至らない点ばかりでしたが、この経験を活かし、これからも回を重ねていきたいと思っています。          

またお知らせしますので、ぜひご参加いただきますようお願いいたします。

 
 

 



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太陽光発電施工技術者研修 

10月9日、脇長と松本はカネカの太陽光発電施工技術者研修に行きました。
これからの住宅には、必需品となるであろう太陽光発電システムは完璧に
マスターしなければと勉強してきました。丸1日かけて学んだ結果、職人としても通用するのではと自信を持ちました。

 

 

 脇長編 

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 ①まじめに勉強中

 「うーん、覚えることが多いなぁ」 

 






 
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 ②モジュールの下地に金物を固定中。

  必死です






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  ③先生「君、なかなかうまいね、素質あるよ」

   と、ほめられました。

 



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 ④発電用モジュールを所定の所に

   取り付けます。

 



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 ⑤先生がちゃんと発電しているかテスターで

   チェック。90V、ありました。 OK!です。

 





 
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 ⑥平板瓦と一体型で、ここまで仕上げました。

   大満足!!

 

 

 

松本編  画像をクリックするとさらに拡大します

 

 

 ① 傾斜屋根据置型。

   発電モジュールの架台の取り付け。

   先生から指導を受けています。

 

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 ② 支持金物取り付け中。

    細かい作業もまかせて下さい。 






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 ③ モジュールは約18Kg

   一人でも持てますよ

 




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  ④ 先生 「電線はこう、つなぐんです。

              間違わないでね」

 



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   ⑤ 陸屋根設置型。

      足もとが平らだから楽です。

 



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   ⑥ 「うまく出来た。 満足!!」   

 

 

 

 

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 受講修了証です!

CCF20091018_00000.jpgのサムネール画像のサムネール画像 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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「介護する側の人権!?」 健康住宅セミナーより 2009年10月 6日

平成21年10月4日

第5回 健康住宅セミナーを行いました。

テーマは 「100歳まで健康で楽しく暮らす」家のつくり方

        地震に強いかどうか図面で見分ける技   です。

  DSCF0119.JPG

 一級建築士 岡村英樹先生を講師にお招きしました。参加人員約20名、先生は実際に障害者対応住宅の設計に活躍されておられ、福祉関係の人が教えてくれない現場でのアドバイスをしてくださり、皆様本当に満足してお帰りになられました。

特に興味深かった点をかいつまんでご紹介したいと思います。

健康に暮らす住まいのポイント

1 血圧   温度変化による急激な上昇、下降は危険。当社の取り組んでいる高気密、高断熱の家が理想的だが、そうでない場合は、浴室暖房乾燥機が効果的。温風式のものより、ヒーター式のものが、浴室の暖房にはよい。また低いお風呂の椅子はうつむいたとき内臓を圧迫するので避けたほうがよい。

2 ひざ   人間の筋肉は鍛えられても、関節は鍛えられない。室内に20センチ以上の段差があれば危険。一段踏み台を置いてあげるだけでも全然ちがう。

3 腰     これは介護する側の話。日本ではあまり問題にされていないが、ヨーロッパでは介護する側の人権も非常に重視されているとのこと。これは大変印象に残った話で、当社のお客様のなかにも、現実介護と戦っておられる方には、このようなセミナーに参加する余裕すらない方がたくさんおられた。日本ではまだまだ介護というと美化され、介護する側はひたすら耐えるしかないという考え方が横行している。私は、以前からご家族がそこまで大変な思いをしなければならないのか?なにか負担を軽減する制度や方法はないのかと思っていました。                           たとえば、体を抱えてベッドから車椅子に移す場合、大変な力を要し腰に負担がかかる。一枚薄い板をお尻の下に敷いてあげるだけで、介護経験のない小柄な女性でも簡単に移すことができるようになる。また寝たきりで、体が全く動かない人には、機械を使ったほうがよい。これらの機械は介護保険で比較的安価にリースできる。これは、介護する側の負担を軽減できるだけでなく、介護される側も安心して体がリラックスするのでずっと楽である。

4 転倒防止  家のなかで一番転倒事故の多い場所は居室である。床に置いてあった物につまづいたり、新聞紙を踏んですべったりというちょっとした不注意が原因になる。整理整頓も大事。また床はワックスのかかった既製のものより、天然木のすべらない素材がよい。

5 姿勢    姿勢は人間にとってとても大事。障害者の方は寝る姿勢、座る姿勢が悪いと体が硬直し、酸素も採り入れにくくなる。これは内蔵機能の低下にもつながる。  岡村先生のおばあさんの話を例にとって、以前お元気だったが、転倒による骨折で入院し、病院の車椅子が悪かったので、無理な姿勢を強いられ、一機に病状が悪くなった。退院して先生が少し調節のきく性能のいい車椅子に変えてやり、トイレに行く動線をリフォームにより、まっすぐにしてあげるだけで、どんどん症状は改善し、医者からはもう車椅子の生活からは回復しないといわれていたのが、伝い歩きができるまでになった。何よりも、表情が自信に満ち明るくなった。このストーリーを実際の映像を交えて話され、思わず会場からは感動と驚きのざわめきが起こった。車椅子の費用は、介護保険を利用すると、リース料にして、月々数百円の差額だそうだ。しかし、ケアマネージャーなどの現場のひとはこのようなアドバイスをしないらしい。

 

    DSCF0121.JPG  

 

 お話の後は、活発な意見、質問もあり、本当に有意義な時間であったと思います。文中にも述べましたが、残念なのは、現実に、今、介護と戦われているお客様で都合で参加できなかった方や、また、参加者のなかには、このような話だと事前に分かっていれば、身近に困っている人を誘ったのにというお声があったことです。ぜひ、このセミナーは回を重ね、もっと多くの方にお役に立つことができればと思います。また当ホームページでもお知らせしますので、興味のある方はご参加ください。

 

 



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8月22日 (土) 納涼バーべキュー大会を行いました 2009年8月25日

P8220110.JPG 8月22日 (土) くもり 時々 晴れ

セレクトホームも お蔭様で15周年を迎えることができました。 感謝の気持ちを込めて、15年間のOBのお客様をお迎えして納涼バーベキュー大会を開催させていただきました。                            じつは、以前からずっと、このような催しを開きたかったのですが、いったいどれぐらいのお客様が来てくださるか、どれぐらいの会場が必要か検討がつかず、                                  ずっとのびのびになっていました。                                       このたび、大蔵海岸のブリッジテラスを約50席予約してご案内を差し上げました。                                               正直、もし、本当に50席も埋まるのかと心配していました。

 

   ・・・・しかし、予約はわずか1週間で満席となり、                DSCF0070.JPG                        最終80席に追加しましたが、                すぐにお断りのご通知をお送りする次第となりました。誠に申し訳ございません。来年は全席貸切にします。

さて当日、10時から準備開始です。                                        何分初めての経験で少々緊張気味です。                                                                        メンバーは揃いの赤いTシャツを着ました。                                                                       当社7名、応援の協力業者 職人さん6名、                                                                                           総勢13名のスタッフです。                                                                                            事前にそれぞれの持ち場の確認をしました。                                     

職人さん大活躍!!    写真の焼きそばを焼いているのは 電気屋の大西君 みごとな手さばき

 

P8220033.JPG                                                   

 

なぜか、どこのブースも肉を焼くのはお父さん。

 

 

 

 

  DSCF0081.JPGのサムネール画像 

お子様のためにゲームを用意しました。                                      こちらはボール入れ。入るまで挑戦できます。                                        これが屋台と違うところ                                                    「じゃあ、ここからならどうだ!!」                                              なかなか入らない

 

 

 

 

 DSCF0085.JPGのサムネール画像

 

こちらはスーパーボールすくい

これも何度でも挑戦!                                                 新兵器、絶対破れない網もあるよ                                          いっぱいすくえたネ!                                          おかげさまで、ボールはあっという間に売り切れてしまいました。 

 

 

 

                                                              OBのお客様と仲良く語らう職人さん DSCF0089.JPG                                              本当に大活躍でした。当社の職人さんはみな本当にいい人ばかりです。

 

 

 

 

 

 

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大喜びの子供たち                                                     いっぱい友達もできて、いい思い出になってくれたかな?

 

 

 

まだまだ名残おしかったのですが、時間オーバーに DSCF0102.JPGなったようです。                                            皆様再開を約束されてお開きとなりました。    お料理やゲームなど至らない点も多々あったかと思いますが、皆様大変喜んでいただき、本当に有難うございました。

また、1日当社にためにつぶしてくれました職人さん、お疲れさまでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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8月2日 加古川完成見学会の様子 2009年8月24日

P8020003.JPG 8月2日 (土)

加古川の「集いの家」完成見学会を開催しました。

明け方は大雨が降り心配していましたが、晴れてどんどん暑くなってきました。この日は加古川の花火祭りの日で、本来ならば商店街に隣接するこの場所は、多くの人出で混雑も予想されたのですが、あいにくの大雨で川が増水し、花火は中止となりました。

人通りの多い通りなので、インナーガレージにこんなふうに、掲示しました。下にあるのは、地主さんから頂いた野菜のおすそ分けです。無農薬ですので、形は悪いですが、みずみずしくてとってもおいしいです。

 

P8020013.JPGのサムネール画像

人通りのある道沿いでしたので、建築中からずっと興味を持って見ていただいていた方など、たくさんのお客様がお越しになりました。有難うございました。特に桧の床に興味を持たれた方、また、屋根の外断熱に興味を持たれた方が多かったです。

今回はお施主様が気を使って、照明、家具などを見学会までに間に合わせてくださいました。後にあるオシャレな食器棚は、キッチンに合わせて「イケア」で購入された物。組み立てだけ大工さんに頼みました。とてもお部屋にマッチしています。完成見学会では、豪華なモデルハウスとは違い、照明やインテリアなども身近に参考にして頂けます。 

また、お友達にたくさんお声をかけていただき、お蔭様で大変にぎやかな見学会になりました。セレクトホームは、温かいお客様、協力業者の皆さんに支えられているのだと、改めて実感した2日間でした。

 

明日からお引越しということで、見学会終了後、恒例になりましたお引渡し式を行いました。お部屋を片付けて、赤いじゅうたんを敷きます。

 

P8020014.JPGのサムネール画像 いったん玄関を閉めて、テープカット!

 

P8020017.JPG

セレクトのメンバーと お施主様、お父様から一言ずつご挨拶をいただきました。感無量!写真をお見せすることはできませんが、ちょっと目の潤むシーンもありました。 そのあと花束とプレゼントの贈呈です。 拍手

P8020043.JPG お施主様のご好意で、ささやかな竣工式を開いていただきました。2階のリビングに集まって   「乾杯!」まだ調理ができない状態なのに、心づくしのおもてなしをしていただきました。おそらく奥様の夢の「ホームパーティ」のはじめてのお客様にしていただいたのではないかと思います。

P8020058.JPGお施主様ご夫婦と、ご両親の温かいお人柄に助けていただき、築100年の 旧家の切り離しなどいろいろな問題をクリアしながら、完成に至りました。長い間有難うございました。そして、これからもお付き合いお願いいたします。

 



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